和心(9271)・リスク顕在化
株式会社きゅうべえからの不当利得返還請求訴訟
FY2021-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2023。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・サービスの不備・欠陥に起因する利用者・取引先等との紛争・訴訟・損害賠償リスク181社が書いているテーマ・逆風186社・追い風3社
和心がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。70社中12社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023顕在化有価証券報告書
「特別損失は減損損失11,967千円、損害賠償金18,000千円、訴訟損失引当金繰入額4,671千円により合計34,639千円となりました。」
訴訟関連の損害賠償金18,000千円と訴訟損失引当金繰入額4,671千円を通期で計上した。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「損害賠償金 18,000」
当第3四半期累計期間に損害賠償金18,000千円を特別損失として計上した。本文の当該箇所では対象訴訟名は明示されていない。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「訴訟損失引当金繰入額 18,000」
当第1四半期に訴訟損失引当金繰入額18,000千円を計上した。当四半期の記載箇所では、対象となる訴訟名は明示されていない。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「当社は、2021年3月25日付けで株式会社きゅうべえ(京都市東山区)から、当社との過去の売買取引に関連する不当利得として22,321,354円及びこれに対する遅延損害金の支払を求める訴訟の提起を受けております。」
過去の売買取引に関連して、22,321,354円および遅延損害金の支払いを求める訴訟を提起された。