EC・Webマーケティングの内製化
FY2017に初出。12回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「ECサイトの企画から開発、運営とwebマーケティングの運用を一貫して内製化することで迅速で高頻度な新コンテンツのリリース等に対応してきました。」
ECサイトとWebマーケティングの内製化を、IT技術革新への対応と競争力強化の手段として継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「モノ事業における店舗展開以外に、ECサイトにおける販売、OEMサービス等の強化により、収益の確保を図ってまいります。」
店舗外のEC販売及びOEMサービスの強化を収益確保策として継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「モノ事業における店舗展開以外に、ECサイトにおける販売、OEMサービス、宅配着物レンタルサービス等の強化により、収益の確保を図ってまいります。」
店舗外のEC販売、OEM、宅配着物レンタルを収益確保策として継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「モノ事業における店舗展開以外に、ECサイトにおける販売、OEMサービス、宅配着物レンタルサービス等の強化により、収益の確保を図ってまいります。」
店舗外のEC販売、OEM、宅配着物レンタルを収益確保策として継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、コト事業では[きものレンタルwargo]の売上促進のため、各国の言語に対するSEOを積極的に行うことで、検索ボリュームの多い関連キーワードで検索結果上位表示を獲得することにより国内外におけるECサイトへの集客と予約獲得に努めております。」
EC・Webマーケティングの内製化に加え、多言語SEOによる集客・予約獲得を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「モノ事業における店舗展開以外に、ECサイトにおける販売、OEMサービス、宅配着物レンタルサービス等の強化により、収益の確保を図ってまいります。」
店舗外のEC販売、OEM、宅配着物レンタルを収益確保策として継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「モノ事業における店舗展開以外に、ECサイトにおける販売、OEMサービス、宅配着物レンタルサービス等の強化により、収益の確保を図ってまいります。」
店舗以外のEC販売を含むIT関連の販売チャネル強化を収益確保策として継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「広告の強化による来店者増、自動受付システムによる予約増、OEMの版権取得など収益の向上を図ってまいります。」
従来のEC・Webマーケティング内製化に加え、自動受付システムによる予約増を収益向上策として明示した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、当社運営のECサイトにおける当社ブランド及びゲームやアニメのほかキャラクターとコラボした製品の販売が順調に推移しました。」
ECサイトを自社ブランドおよびコラボ製品の販売チャネルとして継続活用している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社ECサイトにおいては当社製品販売にも注力いたしました。」
ECサイトを自社製品販売の施策として引き続き活用している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「コト事業においては、[きものレンタルwargo]への集客を強化するためウェブサイトのリニューアルを行いました。」
コト事業の集客施策として、ウェブサイトのリニューアルを実施した。 - FY2017初出有価証券報告書
「ECサイトの企画から開発、運営とwebマーケティングの運用を一貫して内製化することで迅速で高頻度な新コンテンツのリリース等に対応してきました。」
IT技術革新への対応と競合との差別化の手段として、ECサイトとWebマーケティングを社内で一貫運用している。