卸販売・自社オークションを中心とする販売モデル
FY2018に初出。26回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-10-09。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「これらの結果に加え、オークション会員費及び参加費徴収の寄与により、自社オークション手数料売上高は1,909百万円(前年同期比399百万円増、同26.5%増)となりました。」
自社オークションを中心とする販売モデルについて、会員費・参加費の徴収が寄与し、手数料売上高が前年同期比26.5%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の自社オークション(委託落札額)GMVは20,894百万円(前期比5,622百万円増、同36.8%増)と過去最高を更新いたしました。」「当連結会計年度の小売売上高は17,514百万円(前期比4,654百万円増、同36.2%増)となりました。」
自社オークション売上高が減少する一方、委託GMVと小売売上高が大きく伸長し、販売モデルの構成変化が進んだ。 - FY2025-H1オークション減・委託と小売増有価証券報告書
「自社オークションについては、期首在庫不足の影響や、小売に積極的に商品を振り向けるべく第1四半期連結会計期間から「STAR BUYERS AUCTION(以下、「SBA」という。)」の出品量を抑制したことにより、当中間連結会計期間の自社オークション売上高は15,350百万円(前年同期比3,108百万円減、同16.8%減)となりました。」「小売については、2024年10月にオープンした小売店舗ALLU SHINJUKUの出店により5店舗が稼働していることに加え、SBA出品までのリードタイムを活用し小売ECサイトに商品を出品するシームレス出品における販売が好調に推移したこと等により、当中間連結会計期間の小売売上高は9,249百万円(前年同期比3,054百万円増、同49.3%増)となりました。」
在庫配分により自社オークション売上は減少した一方、委託取扱いと小売・ECへの振り向けが拡大し、販売チャネル構成が変化した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「一方、自社オークションにおける委託については、SaaS型新機能の利用拡大も貢献し、当第3四半期連結累計期間のGMV(流通取引総額)が10,861百万円(前年同期比3,014百万円増、同38.4%増)と過去最高を更新いたしました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間の自社オークション手数料売上高は2,202百万円(前年同期比134百万円増、同6.5%増)となりました。」
SaaS型新機能の利用拡大を背景に、委託GMVが過去最高の10,861百万円となり、自社オークション手数料売上高も前年同期比6.5%増となった。 - FY2024-Q2自社オークション減・小売増有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の自社オークション売上高は18,074百万円(前年同期比647百万円減、同3.5%減)となりました。」「当第2四半期連結累計期間の小売売上高は6,637百万円(前年同期比2,727百万円増、同69.7%増)となりました。」
累計期間では自社オークション売上高が減少した一方、小売売上高は前年同期比69.7%増となり、販売チャネル構成が変化した。 - FY2024-Q1自社オークション売上減・小売売上増有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結会計期間の自社オークション売上高は9,253百万円(前年同期比750百万円減、同7.5%減)となりました。」「小売については、インバウンド需要による店頭販売が好調に推移した結果、当第1四半期連結会計期間における小売売上高は2,511百万円(前年同期比962百万円増、同62.1%増)となりました。」
自社オークション売上高は前年同期比7.5%減となった一方、インバウンド需要を背景に小売売上高は同62.1%増となり、販売チャネルの構成が変化した。 - FY2023自社オークション売上拡大有価証券報告書
「当社グループは、自社オークションを通じて国内外パートナーに対して販売を行っており、その売上高は2023年8月期の売上高の5割以上を占め、最も大きな販路となっております。」
自社オークションが通期売上高の5割以上を占める最大販路であることが記載された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、委託出品手数料の無料化継続に加え、2023年3月からSaaS型新機能の提供を開始したことにより、自社オークションにおける委託落札額が伸長し、当第3四半期連結累計期間の自社オークション手数料売上高は2,068百万円(前年同期比623百万円増、同43.2%増)となりました。」
委託出品手数料の無料化を継続し、SaaS型新機能の提供を開始した結果、自社オークション手数料売上高が前年同期比43.2%増となった。 - FY2023-Q2自社オークション・手数料売上増有価証券報告書
「国内パートナーだけでなく海外パートナーが数多く参加しており、ラグジュアリー品に特化したグローバルプラットフォームとして、SBAが認知されてきた結果、当第2四半期連結累計期間の自社オークション売上高は18,721百万円(前年同期比5,253百万円増、同39.0%増)となりました。また、2022年4月より委託出品手数料を無料化したことにより、自社オークションにおける委託落札額が伸長し、当第2四半期連結累計期間の自社オークション手数料売上高は1,328百万円(前年同期比499百万円増、同60.3%増)となりました。」
自社オークション売上高と委託出品に係る手数料売上高が前年同期比で増加し、販売モデルにおけるオークション・手数料収入の比重が拡大した。 - FY2023-Q1小売在庫確保・委託増加による構成変化有価証券報告書
「「ALLU心斎橋店」オープンや「ALLU AUCTION」開催などの第2四半期連結会計期間に実施する小売施策のため戦略的に在庫を確保したことにより、売上高は直前四半期に比べて減少したものの、前年同期比では30.2%増加いたしました。また、自社オークションにおける委託落札額が増加し、自社オークション手数料が堅調に推移いたしました。」
小売施策に向けた在庫確保により直前四半期比の売上高は減少した一方、前年同期比では増加し、委託オークションの手数料収入も堅調に推移した。 - FY2022卸販売・自社オークション比率の変化有価証券報告書
「一部商品においては卸販売も行っており、オークション及び卸販売の合計割合は売上高の9割を占めております。」
オークション及び卸販売の合計割合は売上高の9割、自社オークション売上は全体の6割となった。前期記載の約92%・約64%から構成比が変化している。 - FY2022-Q3SBA売上回復・小売売上減有価証券報告書
「1月から開催方法の改善を進め、3月より大きなリニューアルを実施した結果、落札率は以前と変わらない水準に回復し自社オークションの売上が拡大しました。」
SBAの開催方法改善により落札率と自社オークション売上が回復・拡大した一方、時計相場の変動リスク分散のためSBA販売を優先した結果、小売売上は直前四半期から減少した。 - FY2022-Q2小売在庫優先・SBA売上伸び悩み有価証券報告書
「販売面においては、下期に予定している小売強化施策に向け引き続き在庫確保を優先したことなどにより、売上高は直前四半期と比較し減少いたしました。」
下期の小売強化に向けた在庫確保を優先した結果、直前四半期比で売上高が減少した。 - FY2022-Q1小売拡大・SBA売上減少有価証券報告書
「販売面においては、仕入高は過去最高を記録したものの、期首在庫が少なかったことに加え、新規出店をはじめとする第2四半期以降の小売強化施策に向けた在庫確保を行ったため、売上高が減少しました。」
仕入高は過去最高となった一方、在庫確保の影響でSBA等の売上高が減少し、小売強化に向けた在庫配分が販売構成に影響した。 - FY2021オークション販売比率上昇有価証券報告書
「一部商品においては卸販売も行っており、オークション及び卸販売の合計割合は売上高の約92%を占めております。当社グループは自社オークションを通じてパートナーに対して販売を行っており、その売上高は全体の売上高の約64%を占め、最も大きな販路となっております。」
オークション及び卸販売の合計割合は約92%、自社オークション売上高の割合は約64%と記載され、前期の自社オークション約55%から構成比が上昇した。 - FY2021-Q3オークション販売拡大・完全オンライン化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間においてはオークション販売が拡大いたしました。なお、香港オークションは本大会よりオンラインに移行しており、これをもって当社グループの運営するオークションはすべてがオンライン開催となりました。」
オークション販売が拡大し、香港大会のオンライン移行により、運営する全オークションがオンライン開催となった。 - FY2021-Q2販売チャネル別の構成変化有価証券報告書
「戦略的販売チャネルの選択の結果、当第2四半期連結会計期間における自社オークションの売上は直前四半期比で減少しております。」
相場変動や倉庫移転に備えた販売チャネル選択により、自社オークション売上が直前四半期比で減少した一方、小売売上は拡大した。 - FY2021-Q1委託拡大・手数料収入増加有価証券報告書
「委託商品の受付も徐々に増やしており、オークションのGMV(総取扱高)を拡大させるとともに、委託手数料の増加による収益率改善にも努めてまいりました。」
自社仕入商品に加え、委託商品の受付を増やし、GMV拡大と委託手数料による収益率改善を進めている。 - FY2020自社オークション比率低下・委託収入追加有価証券報告書
「当社グループ各社が運営する自社オークションは当社グループの最も大きな販路であり、その売上高は全体の売上高の約55%を占めております。」
自社オークションの売上高比率は従来記載の約62%から約55%となった。また、委託商品の落札手数料・出品手数料という収益構造が加わっている。 - FY2019卸販売比率低下有価証券報告書
「当社グループ各社が運営している業者向けオークションを主な販路とし、その他に国内他社市場や海外での展示会参加等を通じて国内外において業者向けに卸販売を行っており、その割合は売上高の約95%を占めております。」
業者向け卸販売の売上高に占める割合は約95%となり、前回の約96%から低下した。一方、自社オークションの出来高は引き続き売上高の約62%を占めている。 - FY2018初出有価証券報告書
「業者向けオークションを主な販路とし、その他に国内他社市場や海外での展示会参加等を通じて国内外において業者向けに卸販売を行っており、その割合は売上高の約96%を占めております。この他、小売店及びECサイトを通じた一般消費者への販売も行っております。」
売上高の約96%が業者向け卸販売であり、自社オークションの出来高も売上高の約62%を占める販売構造が示されている。