ヤマシタヘルスケアホールディングス(9265)・施策前進
CO2排出抑制とカーボンニュートラル対応
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-09-17。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-17前進ガバナンス
「2050 年カーボンニュートラルの達成に向け、直接的・間接的排出量の削減に向けた施策を推進しています。」
環境方針について、2025年度の排出実績と2026年度の削減目標を開示した。営業車両の省エネルギー車両割合、ガソリン・軽油使用量、Scope 1・Scope 2排出量などの指標が追加され、HV・EV車への切替、ルート最適化、Scope 2排出量の前年比減少目標が示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社はTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)に賛同しており、当社グループの事業活動を通じ気候変動への対応に取り組んでいくと共に、積極的な情報開示に努めます。」
2050年カーボンニュートラル対応に加え、TCFDへの賛同と気候変動関連情報の積極開示方針が示された。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループでは日本政府が推進する2050年に向けたカーボンニュートラル達成に向け、CO2排出抑制に向けた取り組みを行っております。具体的には、照明設備のLED化、空調設備等の更新、省エネルギー車両への転換等を推進し、CO2排出量が前年対比減となるよう目標を設定しております。」
2050年のカーボンニュートラルに向け、LED化、空調設備更新、省エネルギー車両への転換、CO2排出量の前年対比減という目標・手段が初めて示された。