ポエック(9264)・リスク顕在化
顧客の価格要請による利益率低下
FY2019-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2023-Q2。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
他社との競争激化による販売価格下落・減益218社が書いているテーマ・逆風219社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中38社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの219件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「一方、一部の大型案件について、受注時での価格競争を受けて、利益率が減少しました。」
大型案件の受注時に価格競争が発生し、利益率の減少として収益性への影響が続いている。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「一方、これらの受注残は価格競争があるなかで受注した案件が比較的多くあり、その影響等を受けて利益率は減少しました。」
価格競争下で受注した案件が多かったことにより、利益率の低下が実際のセグメント損失として表れている。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「こうした展開により、売上高は堅調に推移し受注残も前年同期以上で推移している一方、顧客から価格要請を受けた案件の計上が当第1四半期に集中しているため、利益率は想定の範囲で推移しているものの低調でありました。」
受注高や受注残は好調である一方、顧客からの価格要請を受けた案件の計上により利益率が低調となる収益性上のリスクが初めて明示され、実際の利益率低下として現れている。