売上高・営業利益・営業利益率・店舗数・C-mo解約率の重視
FY2021に初出。17回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-08-10。直近の記載は2026-08-10。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに26社。
- FY2026-H1半期連結業績・セグメント損失の更新有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高1,829,818千円、営業損失119,218千円、経常損失117,641千円、親会社株主に帰属する中間純損失176,385千円となりました。」
半期の連結売上高及び営業損失等を更新した。ローカルビジネスDXはセグメント利益49,489千円、リアル店舗はセグメント損失95,819千円、その他はセグメント損失72,888千円となっている。 - FY2025連結KPIと営業赤字の更新有価証券報告書
「当社グループは、持続的な成長を通じた企業価値の向上を目指しており、事業拡大の観点から売上高を重要な経営指標として位置づけております。また、強固な経営基盤及び高利益体質の構築を目指し、営業利益及び営業利益率も重要な経営指標として設定し、収益力の強化に取り組んでおります。」
連結初年度の売上高は3,178,971千円、営業損失は76,175千円となった。ストック売上高を主要KPIとする整理も継続している。 - FY2025-H1売上増・利益急減・中間赤字有価証券報告書
「売上高1,445,602千円(前年同期比10.6%増)、営業利益1,738千円(同97.9%減)、経常利益4,867千円(同94.2%減)、中間純損失2,187千円(前年同期は中間純利益48,848千円)となりました。」
中間期の売上高は増加した一方、営業利益・経常利益が大幅に減少し、中間純損失となった。人件費やJAPAN FOOD GUIDEの広告宣伝費などのコスト増加を要因としている。 - FY2024主要KPIをストック売上高中心に整理有価証券報告書
「さらに、これらの指標を支えるKPIとして、「C-mo」と「C-mo Pro」のストック売上高を主要な経営指標と位置づけております。」
売上高・営業利益・営業利益率を重視する方針を維持しつつ、KPIとしてC-moとC-mo Proのストック売上高を明示した。2024年9月期は売上高2,725,676千円、営業損失4,671千円となった。 - FY2024-Q2売上増・利益減有価証券報告書
「「C+ travel」の正式リリースにより前年同期比で増収した一方で、成長促進のための人件費や採用コスト等の販管費の増加により前年同期比で減益となったものの、効率的な投資が奏功し当初予算よりも下回る水準で推移した結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高1,306,752千円(前年同期比9.0%増)、営業利益83,589千円(同41.0%減)、経常利益83,704千円(同41.0%減)、四半期純利益48,848千円(同44.6%減)となりました。」
売上高は前年同期比9.0%増加した一方、営業利益・経常利益は41.0%減少し、四半期純利益も44.6%減少した。人件費・採用コスト等の増加を減益要因として記載している。 - FY2024-Q1売上増・利益減有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高649,901千円(前年同期比7.4%増)、営業利益44,736千円(同37.4%減)、経常利益44,863千円(同37.2%減)、四半期純利益27,146千円(同41.7%減)となりました。」
重視する経営指標の第1四半期実績を更新した。売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は減少している。 - FY2023通期KPIを更新有価証券報告書
「さらに、これらの指標を支えるKPIとして、「C-mo」のARR、契約店舗数及び解約率についても主要な経営指標と位置づけております。」
2023年9月期の売上高は2,428,016千円、営業利益は222,412千円、C-moのARRは1,604,181千円、契約店舗数は4,425店舗、解約率は2.4%となった。 - FY2023-Q3第3四半期指標を更新有価証券報告書
「その結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高1,803,336千円(前年同期比11.1%増)、営業利益181,389千円(同9.2%減)、経常利益181,912千円(同9.0%減)、四半期純利益114,085千円(同1.8%減)となりました。」
重視する売上高・営業利益等について、第3四半期累計期間の実績と前年同期比を更新している。売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は前年同期を下回った。 - FY2023-Q2第2四半期指標を更新有価証券報告書
「その結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高1,198,540千円(前年同期比13.9%増)、営業利益141,565千円(同7.8%増)、経常利益141,822千円(同8.0%増)、四半期純利益88,222千円(同21.0%増)となりました。」
重視する売上高・営業利益等について、当第2四半期累計期間の実績と前年同期比を更新している。 - FY2023-Q1第1四半期指標を更新有価証券報告書
「その結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高605,043千円(前年同期比13.9%増)、営業利益71,433千円(同19.6%増)、経常利益71,413千円(同19.6%増)、四半期純利益46,540千円(同66.7%増)となりました。」
重視する売上高・営業利益等について、当第1四半期の実績と前年同期比を更新している。 - FY2022通期指標とKPI進捗を開示有価証券報告書
「「C-mo」の契約店舗数は順調に伸びていると考えております。」
経営指標としてC-mo契約店舗数と解約率を明示し、契約店舗数3,984店舗、解約率1.9%を開示している。また、経営方針部分ではARRも主要KPIに加えている。 - FY2022-Q3第3四半期累計指標を開示有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高1,622,567千円(前年同期比16.2%増)、営業利益199,858千円(同106.8%増)、経常利益199,802千円(同101.2%増)、四半期純利益116,223千円(同80.2%増)となりました。」
重視する売上高・営業利益等について、第3四半期累計期間の実績と前年同期比を開示している。 - FY2022-Q2半期累計指標を開示有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高1,052,217千円、営業利益131,273千円、経常利益131,282千円、四半期純利益72,932千円となりました。」
重視する売上高・営業利益等について、当第2四半期累計期間の実績を開示している。 - FY2022-Q1四半期指標を開示有価証券報告書
「その結果、当第1四半期会計期間の経営成績は、売上高531,142千円、営業利益59,749千円、経常利益59,709千円、四半期純利益27,914千円となりました。」
重視する経営指標に関連する当第1四半期の売上高・営業利益等の実績を開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「売上高を重要な経営指標と位置づけ、収益力の強化に邁進してまいります。また、強固な経営基盤及び高利益体質を構築すべく、営業利益及び営業利益率も重要な経営指標と位置づけ、経営の効率化を図ってまいります。さらに、これらの指標を支えるKPIとして店舗数、「C-mo」の解約率についても主要な経営指標と位置づけております。」
財務指標と顧客・店舗関連KPIを経営上の重要指標として明示。