スローガン(9253)・施策前進
Goodfind学生会員の利用率改善と求人企業とのマッチング創出
FY2024に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2027-H1。
5記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Goodfind学生会員の利用率・企業マッチング強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「2028年卒学生向けサービスにおいて、イベント開催等による母集団形成や採用コンサルティングのニーズが増加し、学生向けサービスが前年同期比3.1%増加と堅調に推移しました。」
2028年卒学生を対象としたイベント開催等による母集団形成及び採用コンサルティングの需要を取り込み、学生向けサービスを前年同期比3.1%増収とした。 - 2026-06-30実績引用決算
「2028年卒向けサービスにおいて、イベント開催等による母集団形成や採用コンサルティングのニーズが増加し、学生向けサービスが前年同期比3.5%増加と堅調に推移しました。」
学生向けサービスの需要及び売上の改善を実績として引用している。 - FY2026前進有価証券報告書
「2026年・2027年卒業学生向けサービスの堅調な推移に加え、新卒採用市場のさらなる早期化を見越し、2028年卒業予定者(大学2年生)を対象とした早期母集団形成ニーズを的確に捉えたメディアサービスの受注・納品が大きく寄与いたしました。」
Goodfindの学生会員利用・マッチング改善を、2028年卒業予定者への早期アプローチまで広げ、学生向けサービスの前期比20.5%増収につなげた。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループの主要サービスである「Goodfind」においては、顧客企業とのマッチングを生み出すために不可欠である学生会員の利用率改善と、当該学生会員と求人企業のマッチング創出が重要な課題であると認識しております。当該課題に対しては、コロナ禍において一時オンラインのみとしていたコンテンツにオフラインを取り入れて実施することや、日々変化する学生会員の行動・思考にフィットする様々なコンテンツを提供することで、学生会員の利用率向上に努め、求人企業とのマッチングを創出してまいります。」
Goodfindの学生会員利用率及びマッチング改善を最優先課題として維持し、オフラインコンテンツの導入や多様なコンテンツ提供を対応策として示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループの主要サービスである「Goodfind」においては、顧客企業とのマッチングを生み出すために不可欠である学生会員の利用率改善と、当該学生会員と求人企業のマッチング創出が重要な課題であると認識しております。」
学生会員の利用率低下とマッチング停滞を受け、Goodfindの利用率改善及び求人企業とのマッチング創出を優先課題として初めて独立して整理している。