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2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年2月期中間期は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来予想から変更されていない。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年3月1日〜2026年8月31日連結日本基準
売上高988百万円前年比 +1.4%進捗 61.0%
営業利益342百万円前年比 +3.6%進捗 113.2%
経常利益356百万円前年比 +8.1%進捗 119.9%
純利益(親会社株主帰属)239百万円前年比 +21.4%進捗 123.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益95.94円
期末の財政状態
総資産2,630百万円
うち純資産 1,864 百万円自己資本比率 69.5%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+318,366
投資0
財務+1,877
純増減+320,243

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,334,608千円
セグメント別売上高
キャリアサービス分野902,21231.3%
学生向けサービス836,94529.1%
社会人向けサービス65,2672.3%
メディア・SaaS分野86,3783.0%
合計988,59034.3%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,620百万円(前年比 +1.9%)
営業利益302百万円(前年比 +8.1%)
経常利益297百万円(前年比 +6.5%)
純利益194百万円(前年比 +2.6%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

売上高はキャリアサービス分野の増加とメディア・SaaS分野の減少により前年同期比1.4%増加。学生向けサービスのニーズ増加、「Goodfind Career」の終了、不採算の育成コンサルティングサービスの停止、販売費及び一般管理費の生産性向上が主な要因。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減価償却費3,274千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(LIVE配信予定、対象者は明記なし)
期末発行済株式数2,771,875株
期末自己株式数278,215株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年3月1日〜2026年8月31日
売上高988百万円(前年比 +1.4%)
営業利益342百万円(前年比 +3.6%)
経常利益356百万円(前年比 +8.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益239百万円(前年比 +21.4%)
1株当たり当期純利益95.94円
自己資本比率当期末 69.5 / 前期末 68.8
総資産2,630百万円
純資産1,864百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー318,366千円
投資活動によるキャッシュ・フロー0千円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,877千円
現金及び現金同等物期末残高2,334,608千円
通期業績予想売上高 1,620百万円(前年比 +1.9%) / 営業利益 302百万円(前年比 +8.1%) / 経常利益 297百万円(前年比 +6.5%) / 純利益 194百万円(前年比 +2.6%)
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高名称 キャリアサービス分野 / 売上高 902,212千円 / 前年同期比_pct 2.2千円、名称 学生向けサービス / 売上高 836,945千円 / 前年同期比_pct 3.1千円、名称 社会人向けサービス / 売上高 65,267千円 / 前年同期比_pct -8.2千円、名称 メディア・SaaS分野 / 売上高 86,378千円 / 前年同期比_pct -5.8千円、名称 合計 / 売上高 988,590千円 / 前年同期比_pct 1.4千円
減価償却費3,274千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(LIVE配信予定、対象者は明記なし)
期末発行済株式数2,771,875株
期末自己株式数278,215株
業績の増減要因売上高はキャリアサービス分野の増加とメディア・SaaS分野の減少により前年同期比1.4%増加。学生向けサービスのニーズ増加、「Goodfind Career」の終了、不採算の育成コンサルティングサービスの停止、販売費及び一般管理費の生産性向上が主な要因。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

キャリアサービス分野が前年同期比2.2%増加した一方、メディア・SaaS分野は5.8%減少した。学生向けサービスではイベント開催等による母集団形成や採用コンサルティングのニーズが増加し、社会人向けサービスでは「Goodfind Career」を終了した。メディア・SaaS分野では不採算だった育成コンサルティングサービスを停止し、販売費及び一般管理費は生産性向上により0.1%減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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