フランチャイズを軸とした出店拡大
FY2021に初出。22回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-10-05。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「フランチャイズ店舗の新規出店により、ロイヤリティー収益が増加いたしました。この結果、売上収益は1,581百万円(同10.2%増)、外部収益は1,004百万円(同13.3%増)、セグメント利益は653百万円(同18.9%増)となりました。/当社グループはこれまで1,200店舗(フランチャイズ店舗を含む)を超える美容室の展開を実現してまいりました。」
フランチャイズ店舗の新規出店により売上収益・セグメント利益が増加し、フランチャイズ店舗を含む美容室の展開規模も1,200店舗超に到達した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年10月末時点で国内1,100店舗に到達しております。2026年10月期もフランチャイズ店舗を中心に出店を積み重ねることにより、65店舗の店舗数純増を計画しております。」
国内店舗数が1,100店舗に到達し、2026年10月期についてはFC店舗を中心とする65店舗純増計画を示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社グループはこれまで1,000店舗(フランチャイズ店舗を含む)を超える美容室の展開を実現してまいりました。」
フランチャイズ店舗を含む美容室の展開が1,000店舗を超えたという具体的な規模到達を開示した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「売上収益は、前第2四半期連結累計期間比566百万円増加し、8,745百万円(前年同四半期比6.9%増)となりました。直営及びフランチャイズ店舗の積極的な新規出店が主因で、各セグメントにおける売上収益が増収となりました。」
第2四半期累計期間でも直営・フランチャイズ店舗の積極的な新規出店が増収の主因となり、売上収益は前年同期比6.9%増の8,745百万円となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「売上収益は、前第1四半期連結累計期間比300百万円増加し、4,190百万円(前年同四半期比7.7%増)となりました。直営及びフランチャイズ店舗の積極的な新規出店が主因で、各セグメントにおける売上収益が増収となりました。」
当第1四半期累計期間は、直営・フランチャイズ店舗の新規出店を主因として売上収益が前年同期比7.7%増加し、4,190百万円となった。出店拡大の業績面での具体的な進捗として記録する。 - FY2023前進有価証券報告書
「堅調に国内での新規出店を推進出来ており、2023年10月末時点で国内924店舗に到達しております。2024年10月期もフランチャイズ店舗を中心に出店を積み重ねることにより、140店舗の店舗数純増を計画しております。」
国内店舗数は924店舗に到達し、2024年10月期についてFC店舗を中心とする140店舗純増計画を新たに示した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「売上収益は、前第3四半期連結累計期間比3,736百万円増加し、12,543百万円(前年同四半期比42.4%増)となりました。直営及びフランチャイズ店舗の積極的な新規出店、株式会社BELLTREE・株式会社KESHIKIの連結子会社化に伴う直営店舗増加等が主因で、各セグメントにおける売上収益が増収となりました。」
積極的な新規出店およびBELLTREE・KESHIKIの連結子会社化に伴う直営店舗増加により、第3四半期累計の売上収益は12,543百万円、前年同期比42.4%増となった。出店拡大の具体的な業績進捗として記録する。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「売上収益は、前第2四半期連結累計期間比2,504百万円増加し、8,178百万円(前年同四半期比44.1%増)となりました。直営及びフランチャイズ店舗の積極的な新規出店、株式会社BELLTREE・株式会社KESHIKIの連結子会社化に伴う直営店舗増加等が主因で、各セグメントにおける売上収益が増収となりました。」
積極的な新規出店に加え、BELLTREE・KESHIKIの連結子会社化による直営店舗増加が増収要因となり、第2四半期累計の売上収益が前年同期比44.1%増加した。店舗数純増目標の達成とは扱わない。 - FY2022前進有価証券報告書
「今後もお客様にコストパフォーマンスに優れたサービスを提供するとともに、スタイリストの労働環境や社会的地位の向上を目指し、フランチャイズ事業を軸に、更なる出店を推進してまいります。当連結会計年度においては、従来にも増して積極的な新規出店を推進したことで過去最高の133の店舗数純増を実現いたしました。」
2022年10月期は店舗数純増133店、2022年10月末の国内店舗数は792店となった。2023年10月期は135店の純増を計画している。前回示した150店純増計画に対しては133店の実績となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「直営及びフランチャイズ店舗の積極的な新規出店により、直営美容室運営事業の売上収益が前第3四半期連結累計期間比で474百万円、フランチャイズ事業の売上収益が173百万円それぞれ増加したことが主な増収要因となります。」
第3四半期累計期間でも新規出店が増収に寄与し、直営事業の売上収益は6,867百万円、フランチャイズ事業は1,528百万円となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症オミクロン株の影響により1店舗あたりの平均売上収益は下がったものの、直営及びフランチャイズ店舗の積極的な新規出店により、直営美容室運営事業の売上収益が前第2四半期連結累計期間比で277百万円、フランチャイズ事業の売上収益が115百万円それぞれ増加したことが主な増収要因となります。」
オミクロン株による店舗当たり売上の低下がある一方、直営・フランチャイズ店舗の新規出店により、両事業の売上収益が前年同期比で増加した。150店舗純増目標の達成とは扱わず、出店による具体的な進捗として記録する。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症オミクロン株の影響により1店舗あたりの平均売上収益は下がったものの、直営及びフランチャイズ店舗の積極的な新規出店により、直営美容室運営事業の売上収益が前第1四半期連結累計期間比で154百万円、フランチャイズ事業の売上収益が52百万円それぞれ増加したことが主な増収要因となります。」
新規出店による売上増加を第1四半期の実績として開示している。2022年10月期の店舗数純増150店に対する累計出店数は本 filing では示されていないため、目標達成とは扱わない。 - FY2021初出有価証券報告書
「今後もお客様にコストパフォーマンスに優れたサービスを提供するとともに、スタイリストの勤務環境や社会的地位の向上を目指し、フランチャイズ事業を軸に、更なる出店を推進してまいります。2022年10月期もFC店舗を中心に出店を積み重ねることにより、150店舗の店舗数純増を計画しております。」
2021年10月期には店舗数純増132店を実現し、2022年10月期の純増目標を150店としている。