AB&Company(9251)・施策前進
高単価メニュー提案による顧客単価向上
FY2022に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-09-14。
6記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
レギュラーメニュー価格改定による客単価・売上回復4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「郊外出店の増加及びリピーターの積み上がりとともに最新のトレンドを勘案したメニュー設定を行い、積極的に高単価メニューを提案することで増加基調にあります。(2025年10月期通期:直営店舗6,171円、フランチャイズ店舗6,326円に対し、2026年10月期通期ベースで直営店舗6,345円、フランチャイズ店舗6,547円を計画しております。)」
顧客単価は2025年10月期に直営6,171円、FC6,326円へ上昇し、2026年10月期には直営6,345円、FC6,547円を計画している。 - FY2023前進有価証券報告書
「郊外出店の増加及びリピーターの積み上がりとともに最新のトレンドを勘案したメニュー設定を行い、積極的に高単価メニューを提案することで増加基調にあります。(2023年10月期通期:直営店舗5,763円、フランチャイズ店舗5,846円に対し、2024年10月期通期ベースで直営店舗5,895円、フランチャイズ店舗6,016円を計画しております。)」
高単価メニュー提案等により、2023年10月期の顧客単価は直営5,763円、FC5,846円となり、2024年10月期はさらに5,895円、6,016円を計画している。 - FY2022初出有価証券報告書
「郊外出店の増加及びリピーターの積み上がりとともに最新のトレンドを勘案したメニュー設定を行い、積極的に高単価メニューを提案することで増加基調にあります。(2022年10月期通期:直営店舗5,513円、フランチャイズ店舗5,587円に対し、2023年10月期通期ベースで直営店舗5,639円、フランチャイズ店舗5,715円を計画しております。)」
顧客単価を高める手段として、トレンドを反映したメニュー設定と高単価メニューの積極提案を新たに具体化した。