EOS Softwareからの金融テクノロジーソリューション事業の譲受
FY2022に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025達成有価証券報告書
「2023年11月期に実施したフィナンシャルテクノロジーの事業譲受に関して、取得対価に含めていなかった残り200,000千円の支払条件が充足され、支払を完了したことにより現金及び預金が114,763千円減少いたしました。」
フィナンシャルテクノロジー事業譲受に係る残り200,000千円の条件付取得対価について、支払条件の充足と支払い完了を記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2023年11月期に実施したフィナンシャルテクノロジーの事業譲受に関して、取得対価に含めていなかった残り200,000千円の支払条件が充足され、支払を完了したことにより現金及び預金が114,763千円減少いたしました。また、のれんの計上、新しくソフトウエアを開発していること等により無形固定資産が159,660千円増加いたしました。」
フィナンシャルテクノロジー事業譲受に係る残り200,000千円の支払条件が充足され、支払いを完了した。条件付取得対価に対応する追加のれん計上等も進んでいる。 - FY2024-Q1実績引用有価証券報告書
「また、前連結会計年度に実施したフィナンシャルテクノロジーの事業譲受に関して、取得対価に含めていなかった400,000千円のうち200,000千円の支払条件が充足されたこと等により現金及び預金が96,157千円減少、のれんの計上等により無形固定資産が155,946千円増加いたしました。」
前連結会計年度に完了した金融テクノロジー事業の譲受について、追加取得対価200,000千円の支払条件充足と、のれん等による無形固定資産の増加を現在の財政状態への影響として記載している。 - FY2023-Q3実績引用有価証券報告書
「また、サービス強化や費用効率の向上のため行ったEOS Software Limitedから金融テクノロジーソリューション事業の譲受の影響が反映され労務費が低減し売上高総利益率が改善されました。」
2023年1月に完了したEOS Software Limitedからの事業譲受について、その効果として労務費低減と売上高総利益率改善を現在の実績として引用している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、フィナンシャルテクノロジーのサービス強化や費用効率の向上を図るためEOS Software Limitedから金融テクノロジーソリューション事業の譲受を行い、ワールドクラスの開発チームが資本市場における先端テクノロジーの情報を収集しソリューションを一気通貫で提供できる体制を整えると同時に、労務費の低減に努め売上高総利益率の改善に注力してまいりました。」
EOS Software Limitedからの金融テクノロジーソリューション事業の譲受と、その事業を活用したサービス強化を再掲している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、2022年12月20日開催の取締役会において、EOS Software Limitedから金融テクノロジーソリューション事業を譲り受けることについて決議いたしました。同日付で事業譲受契約を締結し、2023年1月16日付で事業譲り受けを完了いたしました。」
EOS Software Limitedからの金融テクノロジーソリューション事業の譲受を2023年1月16日に完了した事実を再掲している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、2022年12月20日開催の取締役会において、EOS Software Limited(以下「EOS社」という。)の金融テクノロジーソリューション事業を譲り受けることに関し、同社と事業譲渡契約を締結することについて決議し、2023年1月16日付で事業の譲受を完了いたしました。」
金融テクノロジー強化の一環として、2023年1月16日にEOS社の事業譲受を完了した。譲受価額は650,000千円で、従業員・ノウハウを引き継いだとしている。