フェーズB以上の顧客拡大と将来有望な顧客層の開拓
FY2021に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-10-15。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-10-15前進決算説明資料
「引き続き既存顧客の深耕は好調に推移しており追加の大型プロジェクトを受注」
既存顧客の深耕について追加の大型プロジェクト受注を記載し、顧客拡大・取引拡大の進展を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「フェーズB(取引金額3,000万円超5,000万円以下)以上に該当する顧客の増加に注力いたしました。当連結会計年度の実績は、フェーズB以上に該当する顧客は21社、その売上高合計は2,393,372千円であり、顧客数については前年度と同数となりました。」
フェーズB以上の顧客は21社、売上高合計2,393,372千円となった。顧客数は前年度と同数だが、重点顧客層の実績を更新している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「GRCソリューション・プロダクトでは、「個人情報管理」や「外部委託先管理」などのキーワードに対してグローバル企業を中心に新規引き合いが増加し、プロダクトの売上高が順調に推移いたしました。」
グローバル企業を中心に個人情報管理・外部委託先管理関連の新規引き合いが増加し、将来有望な顧客層の開拓が進んでいる。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「「外部委託先管理」や「マネーロンダリング対策」などのキーワードに対してDX需要が高い金融業界からの引合いが増加し、「個人情報管理」ではグローバル企業を中心に新規取引を拡大しております。」
金融業界からの引合い増加と、グローバル企業を中心とした新規取引の拡大を記載しており、将来有望な顧客層の開拓が進んでいる。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、リスクマネジメントに対する意識が高まりインバウンドによる新規顧客との取引も順調に増加しております。キーワードとして、「外部委託先管理」ではデータ活用のDX需要が高い大手保険会社の開拓を進め、「個人情報管理」ではグローバル企業を中心に新規取引を拡大しております。」
インバウンドによる新規顧客取引の増加に加え、大手保険会社及びグローバル企業を対象とした顧客開拓・取引拡大を進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の実績は、フェーズB以上に該当する顧客は15社、その売上高合計は1,644,968千円であり、主に金融業、通信業、グローバルに展開する企業を中心に取引を広げております。」
フェーズB以上の顧客について、15社・売上高合計1,644,968千円という年度実績を開示し、重点業種を中心に取引を広げたと記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「フェーズB(取引金額3,000万円超5,000万円以下)以上に該当する顧客を増加させること、また、将来的にフェーズB以上へつながるフェーズA以下の顧客層を開拓することで、顧客基盤の強化を図ってまいります。」
取引金額3,000万円超の顧客を増やし、フェーズA以下から将来の上位顧客を育成する顧客基盤目標。