プロジェクトホールディングス(9246)・リスク再掲
品質悪化による契約不適合責任
FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成果品・サービスの品質不備による賠償・対応費用リスク68社が書いているテーマ・逆風69社・追い風0社
プロジェクトホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。33社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「しかしながら当該品質管理が十分に機能しなかった場合には顧客から求められる水準に達せず、結果として善管注意義務違反の責任を追及される可能性があります。」
品質管理不全による善管注意義務違反、信用低下、損害賠償等のリスクを引き続き記載している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「結果として善管注意義務違反の責任を追及される可能性があります。」
品質悪化による責任リスクについて、従来の契約不適合責任という表現から善管注意義務違反の責任へ表現を変更し、委託先の問題による信用・業績影響も引き続き記載している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「また、事業運営に際してパートナーや協力会社への業務委託が発生する場合がありますが、万が一委託先等に問題が生じた場合、同様に当社グループの社会的信用及び業績・財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
品質管理不全による責任リスクについて、従来の品質悪化に加えて、パートナーや協力会社への委託先に問題が生じた場合も同様の影響があり得ると範囲を広げている。 - FY2021初出有価証券報告書
「しかしながら当該品質管理が十分に機能しなかった場合には顧客から求められる水準に達せず、結果として契約不適合責任を追及される可能性があります。」
プロジェクト品質管理が不十分な場合の契約不適合責任、信用低下、損害賠償請求の可能性を記載している。