プロジェクトホールディングス(9246)・リスク再掲
役員・従業員によるコンプライアンス違反
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
法令・規制不遵守による信用毀損リスク119社が書いているテーマ・逆風119社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。54社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに69社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては当社グループ役員及び従業員に対して行動規範を定めるなど、コンプライアンスに対する意識醸成の徹底を図っておりますが、当社グループの役員及び従業員が万が一コンプライアンスに違反する行為を行った場合には、当社グループの社会的信用及び業績・財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
役員・従業員のコンプライアンス違反リスクと行動規範による対応を引き続き記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「2023年9月に、当社前代表取締役副社長が、役職員へのハラスメント行為及び暴力行為を起因として辞任しております。」
役員・従業員の行動に関するコンプライアンスリスクについて、前代表取締役副社長のハラスメント・暴力行為と辞任という既発事象を改めて記載している。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「コンプライアンスに関するリスクについて、前代表取締役副社長の行為が当社グループの社会的信用等に及ぼす影響が現時点で顕在化している事実はございませんが、今後も注視してまいります。」
会社はコンプライアンスに関するリスクが発現したと記載している。ただし、前代表取締役副社長の行為による社会的信用等への影響については、現時点で顕在化していないとしている。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社グループにおいては当社グループ役員及び従業員に対して行動規範を定めるなど、コンプライアンスに対する意識醸成の徹底を図っております。」
役員・従業員のコンプライアンス違反リスクを再掲し、行動規範の制定と意識醸成を対応策として記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社の役員及び従業員が万が一コンプライアンスに違反する行為を行った場合には、当社の社会的信用及び業績・財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
役員・従業員のコンプライアンス違反による信用および業績への影響をリスクとしている。