コンプライアンス違反発生リスク
FY2021に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
リベロがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。54社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに69社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
コンプライアンス違反発生リスクに関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
コンプライアンス違反発生リスクに関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2024発生可能性・影響度を明示有価証券報告書
「(11) コンプライアンス体制について(発生可能性:低 /影響度:中)」
コンプライアンス違反発生リスクについて、発生可能性を低、影響度を中と明示している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
コンプライアンス違反発生リスクに関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
コンプライアンス違反発生リスクに関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
コンプライアンス違反発生リスクに関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、これらの対策を講じてもコンプライアンス上のリスクを完全に解消することは困難であり、今後の当社グループの事業運営に関して法令等に抵触する事態が発生した場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
コンプライアンス規程、社内研修及び内部通報制度等を運用しつつ、違反発生リスクを継続して認識している。 - FY2021初出有価証券報告書
「しかしながら、これらの対策を講じてもコンプライアンス上のリスクを完全に解消することは困難であり、今後の当社グループの事業運営に関して法令等に抵触する事態が発生した場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
リスクマネジメント・コンプライアンス規程、全役員・従業員向け研修、内部通報制度等の対策を記載している。