サービス別売上高の開示
FY2022-Q2に初出。11回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
デジタリフトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。23社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「顧客との契約から生じる収益を分解した情報について、サービスの内訳を「広告・コンサルティングサービス領域」「ブランド・メディアサービス領域」に区分しておりましたが、事業動向の観点から当中間連結会計期間より、「マーケティンググロースデザイン領域」「コンテンツエクイティエンハンスメント領域」「データグロースアクセラレーション領域」へ変更しております。」
サービス別収益の開示区分を従来の2領域から3領域へ変更した。FY2026上期の収益はマーケティンググロースデザイン1,528,955千円、コンテンツエクイティエンハンスメント233,107千円、データグロースアクセラレーション1,050千円である。 - FY2025通期のサービス区分別収益を更新有価証券報告書
「広告・コンサルティングサービス領域 3,154,918 ブランド・メディアサービス領域 335,091 顧客との契約から生じる収益 3,490,010」
FY2025通期のサービス別収益を更新した。ブランド・メディアサービス領域は前期の168,900千円から335,091千円へ増加し、広告・コンサルティングサービス領域は3,154,918千円となった。 - FY2024通期のサービス区分別収益を更新有価証券報告書
「広告・コンサルティングサービス領域 3,157,137 ブランド・メディアサービス領域 168,900 顧客との契約から生じる収益 3,326,038」
FY2024通期のサービス別収益を更新した。広告・コンサルティングサービス領域は3,157,137千円、ブランド・メディアサービス領域は168,900千円となっている。 - FY2024-Q2第2四半期のサービス区分別収益を更新有価証券報告書
「広告・コンサルティングサービス領域 ブランド・メディアサービス領域 1,561,675 90,884 顧客との契約から生じる収益 1,652,559」
第2四半期連結累計期間のサービス別収益として、広告・コンサルティングサービス領域1,561,675千円、ブランド・メディアサービス領域90,884千円を開示している。 - FY2024-Q1第1四半期のサービス区分別収益を追加有価証券報告書
「広告・コンサルティングサービス領域 ブランド・メディアサービス領域 776,517 43,752 顧客との契約から生じる収益 820,269」
FY2024第1四半期のサービス区分別収益として、広告・コンサルティングサービス領域776,517千円、ブランド・メディアサービス領域43,752千円を開示している。 - FY2023通期のサービス区分別収益を追加有価証券報告書
「広告・コンサルティングサービス領域 3,399,400 ブランド・メディアサービス領域 161,572 顧客との契約から生じる収益 3,560,973」
FY2023通期について、変更後の2区分によるサービス別収益を記載している。 - FY2023-Q3第3四半期のサービス区分別収益を追加有価証券報告書
「広告・コンサルティングサービス領域 ブランド・メディアサービス領域 2,547,275 118,427 顧客との契約から生じる収益 2,665,702」
第3四半期連結累計期間について、変更後の2区分によるサービス別収益を追加している。 - FY2023-Q2第2四半期のサービス区分別収益を追加有価証券報告書
「広告・コンサルティングサービス領域 1,781,615 ブランド・メディアサービス領域 82,888 顧客との契約から生じる収益 1,864,503」
第2四半期連結累計期間について、変更後の2区分によるサービス別収益を追加している。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「なお、従来、顧客との契約から生じる収益を分解した情報を「アジャイル広告運用サービス」、「CdMO&アジャイル広告運用サービス」、「LIFT+サービス」に区分しておりましたが、広告付帯サービスであるブランド・メディアサービス領域が拡充したことに伴い、当第1四半期会計期間より、以下の区分に変更しております。」
サービス別収益の開示区分を、従来の3サービス区分から広告・コンサルティングサービス領域とブランド・メディアサービス領域の2区分へ変更している。 - FY2022-Q3第3四半期サービス別収益を追加有価証券報告書
「アジャイル広告運用サービス 1,102,570 CdMO&アジャイル広告運用サービス(注) 763,812 LIFT+サービス 195,871 顧客との契約から生じる収益 2,062,254」
第3四半期累計期間の収益をサービス区分別に開示し、アジャイル広告運用、CdMO&アジャイル広告運用、LIFT+の金額を追加している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「アジャイル広告運用サービス 830,289 CdMO&アジャイル広告運用サービス(注) 539,600 LIFT+サービス 126,490 顧客との契約から生じる収益 1,496,379」
第2四半期累計期間の収益をサービス区分別に開示している。CdMOサービスはアジャイル広告運用サービスと組み合わせることで付加価値が生じるため、単独では集計していない。