オンライン就職イベントとWEB合説サイトの高度化
FY2021に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-06-12。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- 2026-06-12再掲決算
「また、対面型イベントとオンライン施策を組み合わせた採用活動が定着し、学生との接点を多面的に確保する動きが継続しました。」
対面型イベントとオンライン施策を組み合わせる方針・環境認識を再確認した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、対面型イベントとオンライン施策を組み合わせた採用活動が定着し、学生との接点を多面的に確保する動きが広がりました。」
対面型イベントとオンライン施策を組み合わせる採用活動が定着したとの認識を示し、オンラインを含む多様な開催・情報提供方式の継続を確認した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、全国各地において対面形式で開催するのが主流ではありますが、就職活動環境の変化を考慮し、学生及び企業のニーズを捉え、今後も機能面やセキュリティ面に優れ、かつ、利便性の高い「WEB合説サイト」の機能の充実や学生と企業の情報を効率的にマッチさせる「企業情報サイト(高専プラス)」によるサービス向上が必要であると考えております。」
対面形式を主流としつつ、WEB合説サイト及び高専プラスの機能・利便性向上を継続する方針を記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、従前より対面型のイベントを得意としておりますが、感染症等の流行や、高専生及び大学生の就職活動スタイルの変化等により、就職活動イベントや採用面接の現場では、オンライン形式が定着しており、オンライン形式を前提としたWEBサイトや動画による情報発信の重要性が高まることが予想されています。」
対面型を主流としつつ、オンライン形式の定着を前提にWEBサイト・動画による情報発信を継続する方針を記載している。 - FY2023-Q2後退有価証券報告書
「当社の事業領域である人材・就職支援業界においては、新型コロナウイルス感染症の拡大以降、対面イベントが激減しオンラインイベントが主流となっていましたが、徐々に対面イベントが増加傾向にあり、時期や内容に応じて多様な開催方式で行われるようになってきました。」
オンラインイベントが主流だった環境から対面イベントが増加する環境へ移行し、開催方式も多様化していると説明された。オンライン対応への相対的な重点は弱まった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、昨今の就職活動環境の変化に対応するために、対面形式に加えオンライン形式の就職活動イベントに対応し、就職活動イベントごとに「WEB合説サイト」を活用することで、高専生と企業が確実にコンタクトできる仕組みを構築しております。」
対面型とオンライン型を併用し、WEB合説サイトのライブ配信・情報提供・タイムテーブル機能を用いる方針を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「なお、「高専生のための合同会社説明会」につきましては、すべてのイベントを「対面型」で実施する予定で進めておりましたが、新型コロナウイルス感染症オミクロン株の感染急拡大の影響を受け、大部分のイベントの開催方式を「対面型」から「オンライン型」に変更して開催いたしました。」
オンライン型イベントへの対応を継続し、オミクロン株の感染急拡大を受けて大部分のイベントを対面型からオンライン型へ変更して開催した。 - FY2021初出有価証券報告書
「2021年7月期は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、オンライン形式のイベント開催が求められたことから、「WEB合説サイト」にライブ配信機能、情報提供機能、タイムテーブル機能等を追加し、より、対面形式イベントに近い仕組みを構築いたしました。」
対面形式からオンライン形式への対応として、具体的な機能追加を行ったと記載されている。