読む価値
44定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
8.5
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2025年8月1日〜2026年4月30日連結日本基準売上高1,465百万円前年比 +8.5%進捗 87.8%
営業利益378百万円前年比 +6.0%進捗 116.0%
経常利益406百万円前年比 +13.1%進捗 113.7%
純利益(親会社株主帰属)289百万円前年比 +17.3%進捗 118.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益234.80円
期末の財政状態
総資産2,142百万円
うち純資産 1,765 百万円自己資本比率 82.4%前期末比 -2.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高キャリア支援事業 1,279,272千円(前年比 +8.9%)、WEBコンテンツサービス事業 186,519千円(前年比 +5.4%)
セグメント別利益キャリア支援事業 652,651千円(前年比 +9.4%)、WEBコンテンツサービス事業 -27,952千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,668百万円(前年比 +8.6%)
営業利益326百万円(前年比 +11.1%)
経常利益357百万円(前年比 +20.3%)
純利益244百万円(前年比 +12.3%)
年間配当予想20円 → 25円(+25.0%)
業績の増減要因
売上高は、就職活動イベントの規模拡大や採用コンサルティングサービスの契約積み上げなどにより増加。WEBコンテンツサービス事業の損失は、AI・デジタル営業基盤の構築、新商材開発、組織体制強化などの先行投資により拡大。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失当期は計上なし(0千円)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 11,542千円 / 特別損失 計上なし
減価償却費11,982千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数1,232,300株
期末自己株式数143株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年8月1日〜2026年4月30日 |
| 売上高 | 1,465百万円(前年比 +8.5%) |
| 営業利益 | 378百万円(前年比 +6.0%) |
| 経常利益 | 406百万円(前年比 +13.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 289百万円(前年比 +17.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 234.80円 |
| 自己資本比率 | 当期末 82.4 / 前期末 85.3 |
| 総資産 | 2,142百万円 |
| 純資産 | 1,765百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,668百万円(前年比 +8.6%) / 営業利益 326百万円(前年比 +11.1%) / 経常利益 357百万円(前年比 +20.3%) / 純利益 244百万円(前年比 +12.3%) |
| 年間配当予想 | 20円 → 25円(+25.0%) |
| セグメント別売上高 | キャリア支援事業 1,279,272千円(前年比 +8.9%)、WEBコンテンツサービス事業 186,519千円(前年比 +5.4%) |
| セグメント別利益 | キャリア支援事業 652,651千円(前年比 +9.4%)、WEBコンテンツサービス事業 -27,952千円 |
| 減価償却費 | 11,982千円 |
| 減損損失 | 当期は計上なし(0千円) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 11,542千円 / 特別損失 計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 1,232,300株 |
| 期末自己株式数 | 143株 |
| 業績の増減要因 | 売上高は、就職活動イベントの規模拡大や採用コンサルティングサービスの契約積み上げなどにより増加。WEBコンテンツサービス事業の損失は、AI・デジタル営業基盤の構築、新商材開発、組織体制強化などの先行投資により拡大。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。企業の人材確保意欲や専門人材需要が底堅いなか、就職活動イベントの規模拡大、採用コンサルティング契約の積み上げ、顧客企業との関係深化などに取り組んだ。WEBコンテンツサービス事業では、AI・デジタル営業基盤の構築、新商材開発、組織体制強化への先行投資により損失が拡大した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。