ふるさと納税市場の拡大
FY2024-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-07-24。
フューチャーリンクネットワークがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
- 2026-07-24後退決算説明資料
「中長期の成長イメージにおいても、ふるさと納税の部分は大きく高い成長率を誇るとは描いておりませんし、右肩上がりに増えていく市場ではないと考えております。」
ふるさと納税制度の意義は維持しつつ、中長期の市場及び事業の高成長・右肩上がりの見通しは弱められた。 - FY2025再掲有価証券報告書
「2024年度のふるさと納税市場は寄付受け入れ件数は前年度比約1.0倍とほぼ横ばいとなりましたが、寄付受入額は対前年度比約1.1倍の1兆2,728億円と過去最高となりました。ふるさと納税制度の認知は一般化し、今後も市場規模の拡大が予想されております。」
ふるさと納税市場について、2024年度の受入額が1兆2,728億円と過去最高となり、市場拡大の見通しを継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、ふるさと納税市場においては、2023年度のふるさと納税受入額は対前年度比約1.2倍の1兆1,175億円となり、受け入れ件数も前年度比約1.1倍の増の約5,895万件と過去最高となりました。ふるさと納税制度の認知は一般化し、今後も市場規模の拡大が予想されております(出典:総務省自治税務局市町村税課「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和6年度実施)」)。」
ふるさと納税市場の受入額・受け入れ件数が過去最高となり、今後も市場規模の拡大を予想する認識を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、ふるさと納税市場においては、2023年度のふるさと納税受入額は対前年度比約1.2倍の1兆1,175億円となり、受け入れ件数も前年度比約1.1倍の増の約5,895万件と過去最高となりました。ふるさと納税制度の認知は一般化し、今後も市場規模の拡大が予想されております。」
ふるさと納税市場について、2023年度の受入額1兆1,175億円、受け入れ件数約5,895万件と過去最高の統計を示し、市場拡大の見通しを継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、ふるさと納税市場においては、2022年度のふるさと納税受入額は前年比16.3%増の9,654億円となり、受け入れ件数も前年比16.6%増の約5,184万件と過去最高となりました。ふるさと納税制度の認知は一般化し、今後もさらなる市場規模の拡大が予想されております(出典:総務省自治税務局市町村税課「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和5年度実施)」)。」
ふるさと納税市場の受入額・受け入れ件数が過去最高となり、今後も市場規模の拡大を予想する認識を継続している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「また、ふるさと納税市場においては、2022年度のふるさと納税受入額は前年比16.3%増の9,654億円となり、受け入れ件数も前年比16.6%増の約5,184万件と過去最高となりました。ふるさと納税制度の認知は一般化し、今後もさらなる市場規模の拡大が予想されております(出典:総務省自治税務局市町村税課「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和5年度実施)」)。」
会社が参照する市場統計として、2022年度のふるさと納税受入額・受け入れ件数がともに過去最高となり、今後の市場規模拡大を予想している。