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決算説明資料9241フューチャーリンクネットワーク情報通信・サービスその他

2026年8月期第3四半期決算説明会 書き起こし

第3四半期は、MRR事業が前年同期比で伸びた一方、ふるさと納税事業の落ち込みにより、全体では営業赤字となった。通期業績予想は現時点で修正せず、助成金の入金などを見極めて必要に応じて開示するとしている。

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説明会書き起こし2026年8月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11.75億円
営業利益-0.65億円
売上総利益率
前年同期比増減ポイントMRR事業の売上総利益率は前年同期比21.4%増
当四半期3か月の実績
売上高
11.75億円
営業利益
-0.65億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
公共案件は計画を達成している状況
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 論点 利用店舗数と25万社目標 / 回答要旨 目標は見直さず、今後KPIの開示方法を見直す
  2. 論点 OEM・グローバル展開と店舗数 / 回答要旨 OEMを店舗数に含めるかは未決定で、MRR収益として説明する
  3. 論点 まいぷれくんの価格 / 回答要旨 ライトプラン1万5,000円、スタンダードプラン1万3,000円。高機能版によるアップセルを検討
  4. 論点 ふるさと納税市場 / 回答要旨 市場はなくならないと考えるが、制度変更への対応と提供価値を再検討
  5. 論点 来期見通し / 回答要旨 MRRは増加を続けており、OEM・グローバル展開にも期待している
  6. 論点 赤字の要因と2030年 / 回答要旨 MRR事業などへの人的投資を先行してきた。2030年を目標に成長を目指す
新しい施策
  • まいぷれホーチミン版のリリース
  • OEM(ホワイトブランド)展開の開始
  • 小樽市の地域おこし協力隊募集・受け入れ支援
  • 山梨県大月市との3者連携による関係人口創出事業
  • 教育バウチャーSaaS『スタエク』のリリース
  • 自社専用AIエージェント構築支援サービスの開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • MRR売上前年同期比7.5%増
    前年同期比+7.5%
  • プラットフォーム利用店舗数17,480店舗
    前年同期比微減
  • 平均単価11,142円
    前年同期比上昇
  • パートナー数138社
    前年同期比-21.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
数量
プラットフォーム利用店舗数17,480店舗
単価
平均単価11,142円
セグメント別実績
  • 地域情報流通事業
    売上6.1億円
    売上高前年同期比_pct8.9
  • 公共ソリューション事業
    補足主にふるさと納税売上が減少
中期経営計画の目標
目標年度2030年
目標値MRRを成長基軸とする。MRRの試算ARRは100億円から170億円
市場規模・シェア
国内第三次産業事業者数421万社
まいぷれ有料利用店舗の想定ターゲット25万社(6%)
まいぷれくん導入想定70%から90%
この資料の中身
項目内容
資料の種類説明会書き起こし
対象決算期2026年8月期 第3四半期
売上高11.75億円
営業利益-0.65億円
売上総利益率率 非開示 / 前年同期比増減ポイント MRR事業の売上総利益率は前年同期比21.4%増
当四半期3か月の実績売上高 11.75億円 / 営業利益 -0.65億円
計画に対する自己評価公共案件は計画を達成している状況
セグメント別実績セグメント 地域情報流通事業 / 売上 6.1億円 / 売上高前年同期比_pct 8.9 / 利益 非開示、セグメント 公共ソリューション事業 / 売上 非開示 / 利益 非開示 / 補足 主にふるさと納税売上が減少
主要KPI指標名 MRR売上 / 値 前年同期比7.5%増 / 前年同期比 7.5前年同期比、指標名 プラットフォーム利用店舗数 / 値 17,480店舗 / 前年同期比 微減、指標名 平均単価 / 値 11,142円 / 前年同期比 上昇、指標名 パートナー数 / 値 138社 / 前年同期比 -21社
単価と数量の指標数量 指標名 プラットフォーム利用店舗数 / 値 17,480店舗 / 単価 指標名 平均単価 / 値 11,142円
中期経営計画の目標目標年度 2030年 / 目標値 MRRを成長基軸とする。MRRの試算ARRは100億円から170億円
市場規模・シェア国内第三次産業事業者数 421万社 / まいぷれ有料利用店舗の想定ターゲット 25万社(6%) / まいぷれくん導入想定 70%から90%
質疑応答の論点論点 利用店舗数と25万社目標 / 回答要旨 目標は見直さず、今後KPIの開示方法を見直す、論点 OEM・グローバル展開と店舗数 / 回答要旨 OEMを店舗数に含めるかは未決定で、MRR収益として説明する、論点 まいぷれくんの価格 / 回答要旨 ライトプラン1万5,000円、スタンダードプラン1万3,000円。高機能版によるアップセルを検討、論点 ふるさと納税市場 / 回答要旨 市場はなくならないと考えるが、制度変更への対応と提供価値を再検討、論点 来期見通し / 回答要旨 MRRは増加を続けており、OEM・グローバル展開にも期待している、論点 赤字の要因と2030年 / 回答要旨 MRR事業などへの人的投資を先行してきた。2030年を目標に成長を目指す
新しい施策まいぷれホーチミン版のリリース、OEM(ホワイトブランド)展開の開始、小樽市の地域おこし協力隊募集・受け入れ支援、山梨県大月市との3者連携による関係人口創出事業、教育バウチャーSaaS『スタエク』のリリース、自社専用AIエージェント構築支援サービスの開始
この書類が述べていない項目(17件)
経常利益純利益営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率増減要因の内訳店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ふるさと納税事業は制度変更など市場環境の変化に施策が追いつかなかったこと、契約数の変化などにより減収となった。一方、MRR事業は高単価プランの契約や上位パートナーへの集中施策が寄与して増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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