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2026年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比21.5%増となり、営業・経常・最終の各損失も前年同期から大きく縮小しました。通期業績予想と配当予想はいずれも変更されていません。

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%(売上高の前年同期比増加率)
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この期間の実績

第1四半期2025年9月1日〜2025年11月30日連結日本基準
売上高436百万円前年比 +21.5%進捗 25.0%
営業利益-12百万円
経常利益-12百万円
純利益(親会社株主帰属)-23百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△27.23円
期末の財政状態
総資産1,159,661千円
うち純資産 284,426 千円自己資本比率 22.4%前期末比 -5.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高地域情報流通事業 195,694千円(前年比 +19.9%)、公共ソリューション事業 240,437千円(前年比 +22.8%)
セグメント別利益地域情報流通事業 39,470千円(前年比 +101.2%)、公共ソリューション事業 69,353千円(前年比 +99.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,741百万円(前年比 +12.7%)
営業利益0百万円
経常利益-2百万円
純利益29百万円(前年比 +2.6%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

地域情報流通事業では、まいぷれ関連売上高の増加、マーケティング支援売上高の増加が寄与した。公共ソリューション事業では、制度改正前の9月の駆け込み需要によりふるさと納税関連売上高が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更は無(新規・除外の会社数と社名は非開示)
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として、2026年1月9日に普通株式2,835株を発行。発行価額の総額は4,998,105円。
減価償却費8,406千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関・個人投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数859,388
期末自己株式数22
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年9月1日〜2025年11月30日
売上高436百万円(前年比 +21.5%)
営業利益-12百万円
経常利益-12百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-23百万円
1株当たり当期純利益△27.23円
自己資本比率当期末 22.4 / 前期末 28
総資産1,159,661千円
純資産284,426千円
通期業績予想売上高 1,741百万円(前年比 +12.7%) / 営業利益 0百万円 / 経常利益 -2百万円 / 純利益 29百万円(前年比 +2.6%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高地域情報流通事業 195,694千円(前年比 +19.9%)、公共ソリューション事業 240,437千円(前年比 +22.8%)
セグメント別利益地域情報流通事業 39,470千円(前年比 +101.2%)、公共ソリューション事業 69,353千円(前年比 +99.5%)
減価償却費8,406千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更は無(新規・除外の会社数と社名は非開示)
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として、2026年1月9日に普通株式2,835株を発行。発行価額の総額は4,998,105円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関・個人投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数859,388
期末自己株式数22
業績の増減要因地域情報流通事業では、まいぷれ関連売上高の増加、マーケティング支援売上高の増加が寄与した。公共ソリューション事業では、制度改正前の9月の駆け込み需要によりふるさと納税関連売上高が増加した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

地域情報流通事業では「まいぷれくん」の全国展開、既存顧客への提案拡大、新規案件の創出などを進めました。公共ソリューション事業では、2025年10月の制度改正前の9月の駆け込み需要や、受託自治体の寄付額を伸ばす施策が寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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