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2025年8月期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比1.9%増となり、営業損失・経常損失は縮小した。補助金収入によって最終利益は黒字化した一方、営業・経常損失は4期連続で、継続企業に関する重要事象が記載されている。

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強弱が混在
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規模
1.9
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年9月1日~2025年8月31日連結日本基準
売上高1,544百万円前年比 +1.9%
営業利益-17百万円
経常利益-20百万円
純利益(親会社株主帰属)28百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益33.85円
売上高営業利益率-1.1
期末の財政状態
総資産994百万円
うち純資産 300 百万円自己資本比率 28.0%前期末比 +1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+131
投資-36
財務-44
純増減+51

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高489百万円
セグメント別売上高地域情報流通事業 766,683千円(前年比 -6.0%)、公共ソリューション事業 778,104千円(前年比 +11.2%)
セグメント別利益地域情報流通事業 180,019千円(前年比 -21.4%)、公共ソリューション事業 221,900千円(前年比 +112.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,741百万円(前年比 +12.7%)
営業利益0百万円
経常利益-2百万円
純利益29百万円(前年比 +2.6%)
年間配当予想0.00円 銭 → 0.00円 銭(0.0)
業績の増減要因

地域情報流通事業では、AIエージェント「まいぷれくん」の販売などにより直営地域のまいぷれ関連売上高と平均単価が増加した一方、パートナー関連売上高は新規開拓の苦戦などで減少した。公共ソリューション事業では、ふるさと納税の寄付額増加支援が奏功し、関連売上高が増加した。最終利益は補助金収入による特別利益で黒字となった。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。4期連続の営業損失・経常損失により重要な疑義を生じさせる状況を認識しているが、対応策により継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 地域活性AIテクノロジーズ株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 49千円、投資有価証券売却益 2,591千円、補助金収入 80,307千円 / 特別損失 固定資産除却損 263千円
減価償却費28,639千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数851,328株
期末自己株式数22株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年9月1日~2025年8月31日
売上高1,544百万円(前年比 +1.9%)
営業利益-17百万円
経常利益-20百万円
親会社株主に帰属する当期純利益28百万円
1株当たり当期純利益33.85円
売上高営業利益率-1.1
自己資本比率当期末 28 / 前期末 26.4
総資産994百万円
純資産300百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー131百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-36百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-44百万円
現金及び現金同等物期末残高489百万円
通期業績予想売上高 1,741百万円(前年比 +12.7%) / 営業利益 0百万円 / 経常利益 -2百万円 / 純利益 29百万円(前年比 +2.6%)
年間配当予想0.00円 銭 → 0.00円 銭(0.0)
セグメント別売上高地域情報流通事業 766,683千円(前年比 -6.0%)、公共ソリューション事業 778,104千円(前年比 +11.2%)
セグメント別利益地域情報流通事業 180,019千円(前年比 -21.4%)、公共ソリューション事業 221,900千円(前年比 +112.4%)
減価償却費28,639千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 49千円、投資有価証券売却益 2,591千円、補助金収入 80,307千円 / 特別損失 固定資産除却損 263千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。4期連続の営業損失・経常損失により重要な疑義を生じさせる状況を認識しているが、対応策により継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 地域活性AIテクノロジーズ株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数851,328株
期末自己株式数22株
業績の増減要因地域情報流通事業では、AIエージェント「まいぷれくん」の販売などにより直営地域のまいぷれ関連売上高と平均単価が増加した一方、パートナー関連売上高は新規開拓の苦戦などで減少した。公共ソリューション事業では、ふるさと納税の寄付額増加支援が奏功し、関連売上高が増加した。最終利益は補助金収入による特別利益で黒字となった。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

地域情報流通事業ではAIエージェントの販売などで直営地域の売上高・平均単価が上昇した一方、パートナー関連売上高が減少した。公共ソリューション事業では、ふるさと納税の寄付額増加支援が奏功した。親会社株主に帰属する当期純利益は補助金収入による特別利益の発生で黒字となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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