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2025年8月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が小幅に増え、営業損失と経常損失は縮小した一方、親会社株主に帰属する中間純損失は拡大した。研修・リスキリングに伴う助成金収入などを反映し、通期業績予想を修正している。

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規模
2.3
売上高前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年9月1日〜2025年2月28日連結日本基準
売上高837百万円前年比 +2.3%進捗 48.7%
営業利益-3百万円
経常利益-5百万円
純利益(親会社株主帰属)-24百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△28.58円
期末の財政状態
総資産978百万円
うち純資産 242 百万円自己資本比率 22.5%前期末比 -3.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+48,880
投資-9,080
財務-24,298
純増減+15,502

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高454,147千円
セグメント別売上高地域情報流通事業 349,557千円(前年比 -11.2%)、公共ソリューション事業 488,111千円(前年比 +14.8%)
セグメント別利益地域情報流通事業 73,045千円(前年比 -27.2%)、公共ソリューション事業 136,076千円(前年比 +56.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,719百万円(前年比 +13.5%)
営業利益35百万円
経常利益28百万円
親会社株主に帰属する当期純利益77百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 1,719百万円 / 営業利益 非開示 → 35百万円 / 経常利益 非開示 → 28百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 77百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

公共ソリューション事業では、ふるさと納税需要のピークに合わせたグロース施策や公共案件の増加により増収増益となった。一方、地域情報流通事業では高単価・高付加価値サービスの販売に注力したものの、パートナー関連売上高やマーケティング支援売上高が減少した。通期予想は研修・リスキリングの実施と助成金採択による補助金収入を反映して修正された。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 地域活性AIテクノロジーズ株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳固定資産除却損 263千円
減価償却費13,228千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数843,592
期末自己株式数0
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年9月1日〜2025年2月28日
売上高837百万円(前年比 +2.3%)
営業利益-3百万円
経常利益-5百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-24百万円
1株当たり当期純利益△28.58円
自己資本比率当期末 22.5 / 前期末 26.4
総資産978百万円
純資産242百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー48,880千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-9,080千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-24,298千円
現金及び現金同等物期末残高454,147千円
通期業績予想売上高 1,719百万円(前年比 +13.5%) / 営業利益 35百万円 / 経常利益 28百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 77百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 1,719百万円 / 営業利益 非開示 → 35百万円 / 経常利益 非開示 → 28百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 77百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高地域情報流通事業 349,557千円(前年比 -11.2%)、公共ソリューション事業 488,111千円(前年比 +14.8%)
セグメント別利益地域情報流通事業 73,045千円(前年比 -27.2%)、公共ソリューション事業 136,076千円(前年比 +56.0%)
減価償却費13,228千円
特別損益の内訳固定資産除却損 263千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 地域活性AIテクノロジーズ株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数843,592
期末自己株式数0
業績の増減要因公共ソリューション事業では、ふるさと納税需要のピークに合わせたグロース施策や公共案件の増加により増収増益となった。一方、地域情報流通事業では高単価・高付加価値サービスの販売に注力したものの、パートナー関連売上高やマーケティング支援売上高が減少した。通期予想は研修・リスキリングの実施と助成金採択による補助金収入を反映して修正された。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

従業員に対する研修・リスキリングを実施したこと、および研修の導入が助成金に採択されたことによる補助金収入として計上されたことにより、営業利益および経常利益に差異が生じたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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