売れるネット広告社グループ(9235)・施策前進直近の業績予想の修正(2026-09-07)では「悪化」
越境EC・D2C業界M&Aに向けた新会社設立
FY2024-Q2に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-09-07。
12記載
3年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
越境EC・D2C領域のM&A推進体制構築1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、株式会社売れる越境EC社ではアメリカを拠点とする子会社Ureru Global EC Inc.を新設し、アメリカ市場での事業拡大を進めております。」
越境EC事業について、米国拠点の子会社を新設し、米国市場での拡大を進める段階に進んでいる。 - 2026-03-10前進業務提携
「本提携により、売れるネット広告社グループが展開する売れる AI マーケティング社の EC・D2C 向け AI マーケティング支援事業と、この CIM の強みが完全融合することで「相関ではなく、因果で勝つマーケティング」という、まったく新しい価値軸で EC・D2C 業界の常識を塗り替えてまいります。」
AIマーケティング支援への事業戦略上の転換について、米国AI研究スタートアップとの業務提携と、因果推論AIを活用したEC需要予測モデルの共同開発という具体的な施策に進展している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社の連結子会社である株式会社売れるD2C業界M&A社は、2025年6月28日開催の取締役会に基づき、2025年8月1日を効力発生日として、商号を「売れるAIマーケティング社株式会社」に変更するとともに、主たる事業目的を従来のM&A仲介事業からAIマーケティング支援事業へ変更することを決議しました。」
越境EC・D2C業界M&Aを目的として設立した子会社について、商号と主たる事業目的をAIマーケティング支援へ変更する事業戦略上の転換が示されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「今回の事業譲受の目的は「越境EC分野への進出による海外販路の開拓」及び「モール事業のノウハウ拡充」を推進することでございます。」
中国越境EC事業を120,000千円で譲り受け、既存の越境EC支援を事業譲受によって具体的に拡張している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、売れる越境EC社・売れるD2C業界M&A社については第3四半期においては準備期間と位置付けており、各種開設等の手続きを進め、稼働に向けた準備は順調に進んでおります。先日発表させて頂いたとおり、米国amazon/米国eBayによるショップ開設が完了するなど、本格的な稼働は第4四半期からを想定しております。」
越境EC事業について米国Amazon・米国eBayのショップ開設が完了し、第4四半期からの本格稼働を想定する段階に進んでいる。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「なお、2024年2月1日に株式会社売れる越境EC社、株式会社売れるD2C業界M&A社を設立しております。」
越境EC及びD2C業界のM&Aを冠する新会社を設立した事実が初めて記載されている。