売れるネット広告社グループ(9235)・施策前進
SNSを活用したソーシャルEC戦略
FY2024-Q3に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-06-23。
9記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自社EC・ソーシャルコマースによる顧客育成2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「一方で、新たな販売チャネルとして「TikTok Shop」を活用した販売施策を開始したことにより、新規顧客層からの反応が得られるなど、売上回復に向けた一定の手応えが見え始めております。」
SNSプラットフォームのアルゴリズム変更による広告効率低下に対し、TikTok Shopを新たな販売チャネルとして開始している。 - FY2025アルゴリズム変更による販売鈍化有価証券報告書
「D2C(ネット通販)事業は、オルクス株式会社で開発した化粧品等を販売する「自社国内D2C事業」を主軸とし、主力のシートマスク「KogaO+」を中心に第2四半期までは売上高が順調に伸長したものの、第3四半期以降はTikTokのアルゴリズム変更等の影響で売上獲得が落ち込んだ」
SNSを活用したソーシャルECについて、前年度の売上・利益計上から、当年度はTikTokのアルゴリズム変更等により第3四半期以降の売上獲得が落ち込んだとの説明に変化している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「「運用型広告」については、自社D2C(ネット通販)事業のSNSマーケティング実施に注力したこと」
自社D2C事業におけるSNSマーケティングの実施を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「初動で広告費をかけず、SNSを活用した「ソーシャルEC戦略」によるモールでの販売を中心に事業を展開し、シートマスク「KogaO+」を中心とした売上が堅調に推移した結果、売上高は82,161千円、セグメント利益は2,764千円となりました。」
SNSを活用したソーシャルECの運営が実際の売上・セグメント利益につながったと記載され、導入段階から業績実績の段階に進んでいる。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「D2C(ネット通販)事業につきましては、初動で広告費をかけず、SNSを活用した「ソーシャルEC戦略」によるモールでの販売を中心に事業を展開し」
買収したオルリンクス製薬の自社国内D2C事業で、初期広告費を抑えSNS経由でモール販売を行う運営手法を示している。