サンウェルズ(9229)・方針前進
監査等委員会設置会社による透明性・監督機能の強化
FY2022に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
10記載
5年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査等委員会設置会社における社外取締役中心の監督体制230社が書いているテーマ・逆風0社・追い風229社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの231件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「取締役会は、独立社外取締役5名を含む取締役7名で構成され、社外取締役比率は71.4%となっております。」
独立社外取締役5名を含む7名の取締役会と、社外取締役比率71.4%の体制を開示した。監査等委員会、各種委員会、執行役員制度との連携による監督体制を継続している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「今回選任した新俊彦氏は厚生労働省を中心に、地方自治体、内閣府などの多岐に渡る延べ30年の行政経験を通じて、介護・医療分野に関する幅広い見識と実績を有しており、当該見識や実績を活かして客観的かつ独立的な立場から職務の遂行が可能であると判断し、社外取締役として招へいしました。」
介護・医療分野で延べ30年の行政経験を有する社外取締役を選任し、ガバナンスおよび再発防止策への外部知見を取り入れた。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年3月期アンケート回答を集計した結果、一定の実効性は認められるものの、いくつかの重要な分野において課題があることが確認されました。…リスク分析・評価等のための体制が不十分であったことから、2025年3月に訪問看護・介護事業リスク検討委員会を設置しました。」
取締役会実効性評価でリスク管理・企業風土の課題を認識し、リスク検討委員会の設置、研修、後継者計画の検討などを今後の対応として示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社では監査等委員会を設置し、経営の意思決定と業務執行の監督に透明性を確保し、適正かつ効率的な経営活動に取り組みながら、コーポレート・ガバナンスの充実に努めております。」
監査等委員会設置会社を基盤に、独立社外取締役、各種諮問委員会、内部監査室および会計監査人の連携を含む監督体制を運用している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、株主をはじめとする全てのステークホルダーの利益を守ることがコーポレート・ガバナンスであると考え、法令遵守及びその他社会的責任を果たすことのみならず、経営の効率性、健全性及び透明性を高めることにより、企業価値を継続的に向上させることが重要であると認識しております。」
2019年7月に監査等委員会設置会社へ移行し、社外監査等委員、内部監査室、会計監査人の連携を記載。