サンウェルズ(9229)・リスク悪化直近の決算説明資料(2026-08-12)では「前進」
プライム市場宣誓書違反・上場廃止リスク
FY2025に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-04-30。直近の記載は2026-08-12。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不適切会計・宣誓書違反による再審査と上場廃止リスク6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-12前進決算説明資料
「2026年6月30日付でスタンダード市場への本申請を実施」
スタンダード市場への市場区分変更について、予備申請から本申請の段階へ進んだ。 - FY2026悪化有価証券報告書
「当社は、宣誓書違反による上場廃止を回避し、引き続き上場を維持するため、2026年3月27日付でスタンダード市場への市場区分変更申請に係る予備申請を行っており、当社株式は現在、監理銘柄(審査中)に指定されております。審査期間は申請又は予備申請後最長1年間とされており、2026年3月27日の予備申請日から起算して1年以内である2027年3月26日までにスタンダード市場の基準への適合が認められず市場区分変更が行われない場合には、当社株式の上場が廃止される可能性があります。」
プライム市場の宣誓書違反に関するリスクについて、スタンダード市場への予備申請、監理銘柄指定、2027年3月26日までに適合しない場合の上場廃止可能性を開示した。 - 2026-04-30悪化経営計画
「2026年3月31日を基準日とする当社のプライム市場上場維持基準への適合状況は、以下のとおりです。」
プライム市場上場維持基準について、流通株式時価総額が44.9億円となり、基準の100億円に対して不適合であることが開示された。また、宣誓書違反に伴う再審査の猶予期間中にスタンダード市場への市場区分変更に係る予備申請を行っていることを踏まえ、監理銘柄(審査中)の指定理由が追加される状況となった。 - FY2025初出有価証券報告書
「2026年4月30日までの猶予期間内に東京証券取引所プライム市場の新規上場基準に準じた基準に適合するかどうかの審査申請を行った場合、当該基準に適合したときは、当社株式の上場が継続されることとなりますが、当該基準に適合しないときは、上場廃止となります。」
過年度決算訂正によりプライム市場変更審査の宣誓事項に違反したとして、2025年4月30日に再審査の猶予期間入りとなり、基準不適合時の上場廃止リスクを開示した。