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ASNOVA(9223)・リスク対処

東京証券取引所グロース市場上場後の流通株式比率と株式流動性

FY2024-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2026。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-Q3対処FY2024悪化FY20252024: 220242025: 120252026: 12026
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上場後の流通株式不足による株式流動性低下69社が書いているテーマ・逆風66社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中14社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「株式会社東京証券取引所の定める上場維持基準は25%であるところ、流通株式比率は26.29%にとどまっております。」

    流通株式比率が前年度の25.18%から26.29%へ上昇し、上場維持基準25%との差が拡大した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「株式会社東京証券取引所の定める上場維持基準は25%であるところ、流通株式比率は25.18%にとどまっております。」

    流通株式比率が前年度の26.55%から25.18%へ低下し、東京証券取引所グロース市場の上場維持基準25%に近づいた。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「株式会社東京証券取引所の定める上場維持基準は25%であるところ、流通株式比率は26.55%にとどまっております。」

    流通株式比率が東京証券取引所グロース市場上場時の25.5%から26.55%へ上昇し、上場維持基準25%を上回る水準を開示している。大株主への一部売出し要請による流動性向上方針は継続している。
  4. FY2024-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、2023年12月に東京証券取引所グロース市場へ上場しており、公募及び売出しによって当社株式の流動性の確保に努めておりますが、株式会社東京証券取引所の定める上場維持基準は25%以上であるところ、流通株式比率は新規上場時において25.5%にとどまっております。今後は大株主への一部売出しの要請等により、流動性の向上を図っていく方針ではありますが、何らかの事情により上場時よりも流動性が低下する場合には、当社株式の市場における売買が停滞する可能性があり、それにより当社株式の需給関係にも悪影響を及ぼす可能性があります。なお、株式会社東京証券取引所での上場が廃止となった場合でも、株式会社名古屋証券取引所での当社株式の取引は引き続き可能であります。」

    東京証券取引所グロース市場への上場に伴い、流通株式比率が上場維持基準25%以上に対して25.5%にとどまること、および流動性低下による売買停滞リスクを初めて明示している。大株主への一部売出し要請を対応方針としている。
一緒に動いた変遷

「既存顧客の深耕と新規顧客の開拓」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1既存顧客の深耕と新規顧客の開拓2回
  3. 2国内拠点のドミナント展開2回
  4. 3任意の指名・報酬委員会による手続の透明性・客観性向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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