フルハシEPO(9221)・施策前進
効率的なリサイクル燃料供給体制の構築
FY2023-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-12。
6記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存木質バイオマス発電所の高稼働維持5社が書いているテーマ・逆風3社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「これら両拠点の稼働により、原料調達体制の一層の強化と供給の安定化が図られました。」
名古屋CEセンター及び愛知第八工場(一宮)の稼働により、原料調達体制の強化と供給安定化を実現したと記載されている。 - FY2025再定義有価証券報告書
「また、木質バイオマス発電・熱利用事業の拡充によって、新たな供給先が確保され、さらなる再資源化需要並びに木質燃料の輸送等における環境負荷やコストの削減につながることから、市場開発も推進してまいります。」
効率的な供給体制の構築という従来の説明に加え、木質バイオマス発電・熱利用事業の拡充による供給先確保、市場開発、環境負荷・輸送コスト削減へと施策の範囲が広がっている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「長期的な需要が見込める木質バイオマス発電事業を創出することによって、新たな供給先が確保され、安定的な販売利益を創出することができます。」
木質バイオマス発電事業を長期的な木質リサイクルチップ供給先として確保する方針が、引き続き記載されている。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「リサイクル燃料の販売先としてのバイオマス発電の推進のため、効率的なリサイクル燃料の供給体制の構築を図ってまいりました。」
バイオマス発電の推進に向け、リサイクル燃料の効率的な供給体制を構築する施策が初めて記載されている。