ギックス(9219)・方針再定義
取締役会・監査役会・内部監査による継続的なガバナンス運用
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会・経営会議・監査役会による多層的な経営監督70社が書いているテーマ・逆風1社・追い風68社
ギックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社では、従来運用していた執行役員会を見直し、実務および業務執行の場における議論の深化と意思決定の迅速化を図るため、新たな会議体として「Division Leader会議」に移行し、運用しております。」
従来の取締役会・監査役会等によるガバナンス運用に加え、執行役員会をDivision Leader会議へ見直し、業務執行・事業計画・重要情報を2週間ごとに議論する体制へ変更している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社の内部監査室は、前年度の監査結果に基づく社内外のリスクを評価した上で、内部監査年度計画を策定し、業務執行の合理性・効率性・適正性・妥当性等について当社各部署および関係会社を対象に監査している他、監査役ならびに取締役と適時に連携を取っています。」
従来の取締役会・監査役会・内部監査による監視に加え、関係会社を監査対象に含め、取締役会・監査役会への四半期報告を行う運用を開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、受注予定の案件や受注済の案件の進捗状況等の情報共有及び課題の協議を図ることを目的としてDirector's Meetingを設置しております。同会議は、代表取締役COOが議長を務めており、業務執行取締役、常勤監査役、上級執行役員、執行役員、Directorが出席し、原則として毎週1回開催しております。」
取締役会・監査役会による基本構造に加え、案件進捗を毎週確認するDirector's Meeting等の運用を具体的に開示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は業務執行に対して、取締役会による監督と監査役・監査役会による監査の二重チェック機能をもつ、取締役会、監査役会設置会社制度を採用しております。」
取締役会、監査役会、社外役員、内部監査室の連携による二重チェックと監視をガバナンスの基本構造としている。