メンタルヘルステクノロジーズ(9218)・施策前進
ケアサクラとの資本業務提携による介護・医療分野の支援インフラ構築
FY2025-H1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-05-15。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ケアサクラとの資本業務提携による介護・医療人材支援インフラ構築2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15前進決算説明資料
「ケアサクラ社(2025年6月出資)との協業による特定技能人材(介護)の活用や採用マーケティングやDXと通じた業務効率化により他社との差別化を推進中。」
ケアサクラとの協業について、特定技能人材の活用と採用・DX施策への展開を具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「これにより、当社は同社との連携のもと、特定技能制度を活用した外国人材の採用から定着までを一貫して支援する体制を構築し、深刻化する介護業界の人材不足への対応に取り組んでまいります。」
ケアサクラとの資本業務提携を契約段階から投資実行・連携方針の開示段階へ進めた。2025年12月期には投資有価証券が48,000千円増加している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当社は、株式会社ケアサクラとの間で優先株式取得による資本業務提携契約を締結いたしました。契約締結日 2025年6月24日 契約締結先 株式会社ケアサクラ 取得した株式の種類及び株数 A種優先株式 400株の保有 業務提携の目的 ①外国人材の採用・定着支援を通じた介護業界の人材不足への対応 ②介護・医療分野における「人材×メンタル×デジタル」の新たな支援インフラ構築」
ケアサクラのA種優先株式400株を取得する資本業務提携を締結し、外国人材の採用・定着支援と、介護・医療分野における「人材×メンタル×デジタル」の支援インフラ構築を提携目的として初めて示した。