家事代行事業者向け独自事務管理システムの開発
FY2022-Q1に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-07-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
- FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度に実施しました設備投資の総額は、17,256千円であります。これはオンラインプラットフォームの費用削減や、新規プロダクトの開発を目的としたソフトウエアの取得によるものであります。」
家事代行事業者向けシステムやオンラインプラットフォームに関するソフトウエア投資が、通期で17,256千円に達したことが開示されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「「MoNiCa」は、家事代行事業者に向け独自開発した、DXと事業成長を後押しする業務管理システムです。掃除や料理といったサービス実施以外は全てオンラインで完結できるという考え方を前提に家事代行事業者におけるDX推進を図り、お客様が利用しやすい価格の実現、家事代行スタッフがやりがいをもって働ける報酬の実現をし、家事代行の普及を目指していきます。」
2024年2月に提供を開始したMoNiCaについて、業務管理のデジタル化、オンライン完結、業務効率化、ミス軽減、価格・報酬の実現を通じて家事代行を普及させるサービス内容が詳述されている。提供開始自体は前四半期に開示済みで、新たな段階到達ではない。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「家事代行事業者に向けた独自開発の新サービス「MoNiCa(モニカ)」の提供を2024年2月15日(木)より開始いたしました。」
事務管理システムの開発・実証実験準備、実証実験開始、ソフトウエア開発を経て、家事代行事業者向けの新サービス「MoNiCa」の提供開始という具体的な段階に進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「これはオンラインプラットフォームの費用削減や、新規プロダクトの開発を目的としたソフトウエアの取得によるものであります。」
オンラインプラットフォームと新規プロダクトの開発を目的として、当事業年度に8,112千円の設備投資を実施し、ソフトウエア取得7,985千円が計上された。MoNiCa自体の進捗は本 filing で名指しされていない。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、投資活動により支出した資金は4,884千円(前年同四半期は2,877千円の支出)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出634千円(前年同四半期は計上なし)、無形固定資産の取得による支出4,250千円(前年同四半期は2,877千円の支出)によるものであります。」
継続するソフトウエア・無形固定資産への投資について、当第2四半期累計期間の取得支出4,250千円が開示されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「DX事業推進に伴うソフトウエア開発により、無形固定資産が17,726千円増加した」
家事代行事業者向けシステムの実証実験開始後、ソフトウエア開発が進み、無形固定資産の増加として17,726千円が計上された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「これは主に、DX事業推進に伴うソフトウェア開発により、無形固定資産が9,332千円増加したことによるものです。」
前四半期の実証実験開始に続き、DX事業推進に伴うソフトウェア開発が進み、無形固定資産9,332千円の増加として記載されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この他にも、家事代行事業者向けに、DXと事業成長を後押しする独自の事務管理システムを提供する実証実験を開始いたしました。」
前四半期の「実証実験の準備」から、家事代行事業者向けシステムの実証実験開始へ進捗した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「この他にも、家事代行事業者向けに、DXと事業成長を後押しする独自の事務管理システムへの開発投資を行い、実証実験の準備を進めてまいりました。」
事業者向けシステムへの開発投資と実証実験の準備が施策として記載されている。