当社プラットフォームの利用者及びキャストの定量的拡大
FY2022-Q2に初出。15回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-10-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「今後、お客様及びキャストの登録者数の更なる増加を通して、お客様の時間をより多く創出していくことは当社グループの課題であり、広告での求人活動やメディアでの露出等に引き続き注力し、家事支援サービス及びプラットフォームの認知度の向上や集客力の強化に努め、サービスを成長させてまいります。」
利用者・キャストの登録者数を増加させる方針と、広告・メディア露出による認知度・集客力向上の手段が再確認されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社におけるお客様登録数は継続して増加しており、2024年11月末では約19万人となっております。」「当社におけるキャスト登録数は継続して増加しており、2024年11月末では約18,000人を記録しております。」
2023年11月末の顧客16万人超・キャスト約15,000人から、2024年11月末には顧客約19万人・キャスト約18,000人へ拡大した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社では、ユーザー・キャスト双方に向けての広告投資を積極的に行うことでサービスの利用者数の拡大を企図しつつ、行政支援との連携を積極的に実施し、アプローチできる利用者層を拡大する為の取り組みを実施しております。」
利用者数・キャストの拡大を目指し、広告投資と行政支援との連携を進める方針が再確認されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社では広告宣伝費への投資を積極的に行うことでサービスの利用者数の拡大を企図しつつ、行政支援との連携を積極的に実施し、アプローチできる利用者層を拡大する為の取り組みを実施しております。」
サービス利用者数を拡大する方針と、その手段として広告宣伝投資を行うことが再確認されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社におけるお客様登録数は継続して増加しており、2023年11月末では16万人を超えております。」「当社におけるキャスト登録数は継続して増加しており、2023年11月末では約15,000人を記録しております。」
2022年11月末の顧客15万人超・キャスト約12,000人から、2023年11月末には顧客16万人超・キャスト約15,000人へ拡大した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社ではより多くのお客様にご利用いただくために、お客様とキャストのマッチング率をあげることを優先課題とし、積極的な広告宣伝投資を行いました。また、他社との協業も強化し、新規キャストの獲得や家事代行市場の拡大を目指しております。」
利用者・キャストの拡大方針が継続して示され、広告宣伝投資や他社協業を通じた新規キャスト獲得・市場拡大が記載されている。ただし登録者数などの新たな具体的数値はない。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、新規キャストの獲得を目的とした広告宣伝投資を行い、大幅に登録キャスト数を増やしております。」
利用者・キャストの定量的拡大という方向性に対し、広告宣伝投資を通じて登録キャスト数を大幅に増やしたと記載されている。ただし具体的な人数は示されていない。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社におけるお客様登録数は継続して増加しており、2022年11月末では15万人を超えております。」「当社におけるキャスト登録数は継続して増加しており、2022年11月末では約12,000人を記録しております。」
利用者・キャストの定量的拡大について、2022年11月末時点の登録者数が具体的に示された。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「当社プラットフォームの利用者及びキャストを定量的に拡大していくための取り組みとして」
プラットフォーム利用者およびキャストを継続的に増やす方向性が、定量的拡大という表現で示されている。ただし具体的な目標値や期限は記載されていない。