CaSy(9215)・施策後退直近の決算説明資料(2026-04-14)では「前進」
新規キャスト獲得を目的とした広告宣伝投資
FY2022-Q2に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-04-14。
11記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
広告宣伝による新規キャスト獲得2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「広告宣伝費 94,252 55,040」
広告宣伝費は前事業年度の94,252千円から当事業年度は55,040千円となり、広告宣伝投資の金額が減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「サービス成長速度の加速を目的とした広告宣伝投資の強化により広告宣伝費が94,252千円(前期比60.9%増)となった」
サービス成長を目的とする広告宣伝投資を強化し、広告宣伝費が前期の58,579千円から94,252千円へ増加した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社では、ユーザー・キャスト双方に向けての広告投資を積極的に行うことでサービスの利用者数の拡大を企図しつつ」
ユーザー・キャスト双方の拡大を目的とした広告投資が継続して示されているが、広告費の具体額や新たな人数成果は記載されていない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社では広告宣伝費への投資を積極的に行うことでサービスの利用者数の拡大を企図しつつ」
利用者拡大を目的とした広告宣伝費への積極投資が継続して示されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「サービス成長速度の加速を目的とした広告宣伝投資の強化により広告宣伝費が58,579千円(前期比69.0%増)となった」
広告宣伝投資を強化し、当事業年度の広告宣伝費が58,579千円、前期比69.0%増となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「お客様とキャストのマッチング率をあげることを優先課題とし、積極的な広告宣伝投資を行いました。」
新規キャスト獲得等を目的とする広告宣伝投資が継続して実施されたと記載されているが、新たな人数等の測定可能な成果は示されていない。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、新規キャストの獲得を目的とした広告宣伝投資を行い、大幅に登録キャスト数を増やしております。」
広告宣伝投資を継続したとの記載から、同投資によって登録キャスト数を大幅に増やしたとの結果の記載へ進んでいる。 - FY2022再掲有価証券報告書
「広告宣伝投資や既存のシステム・オペレーションの改善等、当社プラットフォームの利用者及びキャストを定量的に拡大していくための取り組みを継続し」
利用者・キャスト拡大の手段として広告宣伝投資を継続したと記載されている。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「新規キャストの獲得を目的とした広告宣伝投資」
新規キャストの獲得を手段として広告宣伝投資を行っていると記載されている。