CaSy(9215)・施策前進
企業福利厚生導入・知名度向上を活用した集客戦略
FY2022に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-10-15。
7記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サービス認知度向上・マーケティングによる新規ユーザー獲得101社が書いているテーマ・逆風1社・追い風111社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに44社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている101社のうち14社を表示しています。上の文は101社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「この実証事業の実施にあたって、当社では提出日現在において、5回の申請が採択されており、連携して実証事業への申請を行った家事支援サービス提供事業者数社と共に新たに133社の企業に福利厚生サービスとしての家事代行サービスを導入することとなりました。」
企業福利厚生導入を活用した集客について、採択申請が2回から5回に増え、新たに133社の企業へのサービス導入が決定した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2024年5月では、経済産業省より、令和5年度補正予算「ライフステージを支えるサービス導入実証等事業費(家事支援サービス福利厚生導入実証事業)補助金」の間接補助事業者へ採択され、「家事支援サービス福利厚生導入実証事業」に採択されております。この実証事業の実施にあたって、当社では提出日現在において、2回の申請が採択されており、第1弾では、新たに29社の企業に福利厚生サービスを導入、第2弾では、家事支援サービス提供代行事業者5社と共に、新たに25社の企業に福利厚生サービスを導入することとなりました。」
福利厚生制度を活用した集客戦略について、経済産業省の補助事業への採択、2回の申請採択、計29社および25社への新規導入という具体的な進展が記載されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「具体的には、企業による当社サービスの福利厚生制度としての導入を推進するなど、主要な集客チャネルであるWeb集客に加え、家の中に入って提供するサービスであるため、安心安全、かつ快適に使ってもらえるよう、知名度向上による信頼を活用した集客戦略を促進してまいります。」
福利厚生導入、Web集客、知名度・信頼の活用を組み合わせた集客戦略が継続して示されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「企業による当社サービスの福利厚生制度としての導入を推進するなど、主要な集客チャネルであるWeb集客に加え、家の中に入って提供するサービスであるため、安心安全、かつ快適に使ってもらえるよう、知名度向上による信頼を活用した集客戦略を促進してまいります。」
Web集客に加えて、企業の福利厚生導入と知名度・信頼を活用した集客を進める施策が記載されている。