東京汽船(9193)・施策前進
CTV・交通船事業を海事関連事業として独立管理する報告セグメント再編
FY2026-H1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CTV・交通船事業の海事関連事業セグメント化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループの報告セグメントは、各セグメントごとに分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。」
FY2026から「曳船事業」「海事関連事業」「旅客船事業」の3報告セグメントによる管理・業績評価を年度決算に反映した。CTV・交通船を海事関連事業へ集約し、売上高1,956百万円を計上している。 - 2026-06-02再掲株主総会
「当社グループは、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を、「曳船事業」、「海事関連事業」、「旅客船事業」に変更しております。」
海事関連事業を独立させ、旅客船事業へ売店・食堂事業を集約した報告セグメント再編を再確認している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、株式会社ポートサービス(連結子会社)に係る観光船事業のYCruise株式会社(持分法適用関連会社)への事業移管及び洋上風力発電交通船(CTV)事業の重要性が高まったこと等に伴い、当社グループの事業活動の実態を適切に表すよう経営管理区分の見直しを行い、従来の「曳船事業」に含まれておりました東京汽船株式会社の洋上風力発電交通船(CTV)の運航を中心とした海事関連サービス及び「旅客船事業」に含まれておりました株式会社ポートサービスの交通船事業を分割し、新たに設けた「海事関連事業」に集約いたしました。」
YCruiseへの観光船事業移管とCTV事業の重要性上昇を受け、経営管理区分を見直した。CTVを中心とする海事関連サービスと交通船事業を新設の「海事関連事業」に集約している。