東京汽船(9193)・施策前進
執行役員制度の導入と業務執行体制の再編
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会と執行機能を分離する執行役員制度19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社の取締役会は、代表取締役社長執行役員 齊藤宏之が議長を務めております。その他のメンバーは、取締役専務執行役員 佐藤晃司、取締役常務執行役員 沼井秀男、取締役執行役員 巻島康行、社外取締役 山﨑潤一、社外取締役 Kees van Biert、社外取締役 南川政恵、社外取締役 矢部延弘の8名で構成され」
前年度に予定されていた執行役員制度を含む業務執行体制が実施され、社長執行役員、専務・常務・執行役員を置く8名の取締役会構成を開示している。 - FY2025初出有価証券報告書
「2025年6月27日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役8名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定です。」
2025年6月の定時株主総会後を前提に、代表取締役社長執行役員、財務担当専務執行役員等を置く執行体制への移行を初めてまとまって示している。取締役8名のうち社外取締役4名となる予定である。