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東海汽船(9173)・方針再定義

株主優待による自社サービス利用促進

FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019再定義FY2020 – FY20222018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社
自社グループ店舗・サービス横断型の株主優待92社が書いているテーマ・逆風0社・追い風92社

東海汽船がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。42社中6社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再定義有価証券報告書

    「株主サービス券 1 権利確定および有効期間等 権利確定日 12月31日 6月30日 2 発行方法 100株以上ご所有の保有されている株主様に、株主サービス券を一律一冊発行。3 優待内容 東海汽船 企画旅行15%割引券、大島温泉ホテル宿泊割引券、東海汽船グループショップ・売店15%割引券、大島島内バス1日・2日乗車券割引券、竹芝客船ターミナル内レストラン「HARBOR」割引券」

    株主優待制度を継続しつつ、東京湾納涼船、大島温泉ホテル、島内バス、売店、竹芝の「HARBOR」など、現在の事業構成に対応したサービス内容を示している。
  2. FY2020再定義有価証券報告書

    「12月31日現在および6月30日現在の100株以上ご所有の株主様に次の通り株主乗船割引券および株主サービス券を発行しております。」

    株主優待制度自体は継続しているが、サービス内容は大島温泉ホテル、ショップ・売店、路線バス等を中心に記載され、撤退したレストラン事業は含まれていない。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「12月31日現在および6月30日現在の100株以上ご所有の株主様に次の通り株主乗船割引券および株主サービス券を発行しております。」

    100株以上の株主に対する乗船割引券、旅行商品、ホテル、レストラン、売店、バス等のグループサービス券の発行制度を再確認している。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「12月31日現在および6月30日現在の100株以上ご所有の株主様に次の通り株主乗船割引券および株主サービス券を発行しております。」

    100株以上の株主に対し、乗船割引券、旅行商品、ホテル、レストラン、売店、バス等のグループサービス券を発行する制度を再確認している。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「12月31日現在および6月30日現在の100株以上ご所有の株主様に次の通り株主乗船割引券および株主サービス券を発行しております。」

    株主に対し、乗船割引券、旅行商品・ホテル・レストラン・売店・バス等のサービス券を発行する制度を記載している。
一緒に動いた変遷

「創立130周年を契機とした新時代への変革」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1創立130周年を契機とした新時代への変革2回
  3. 2天候不順・台風による船舶欠航2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東海汽船の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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