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東海汽船(9173)・事実旅客数・貨物輸送量とも増加

旅客数・貨物取扱量の堅調推移

FY2016-Q2に初出。36回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

36記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY2026-H12016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。

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  1. FY2026-H1旅客数・貨物輸送量とも増加有価証券報告書

    「この結果、旅客数は28万9千人(前期27万7千人)となりました。貨物部門は、工事関連の積極的な受注を図り、併せて貨物事故防止を徹底するとともに、貨物システムを改善し、引き続きお客様の利便性と集荷効率の向上に取り組みました。貨物輸送量は、生活関連品目は堅調に推移し、主に八丈島向け工事関連品目で増加した結果、全体では14万トン(前期13万9千トン)となりました。」

    旅客数は前年同期の27万7千人から28万9千人へ、貨物輸送量は13万9千トンから14万トンへそれぞれ増加した。
  2. 2026-05-14その他決算

    「乗船客数は15万7千人(前期14万6千人)となりました。」

    旅客数は前年同期比で増加した。貨物輸送量も7万2千トンから7万2千トンではなく、前期7万トンから7万2千トンへ増加しており、旅客・貨物とも前年同期を上回った。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「乗船客数は64万6千人(前期74万1千人)と大幅な減少となりました。」

    旅客数は前期の74万1千人から64万6千人へ減少した。貨物取扱量も全島で28万4千トンと、前期28万9千トンから微減となり、旅客・貨物とも減少した。
  4. FY2025-H1旅客数・貨物取扱量とも減少有価証券報告書

    「旅客数は27万7千人(前期30万1千人)と減少しましたが、昨年5月に主力の伊豆諸島航路で実施した旅客・貨物の運賃改定の効果や、小笠原航路の集客が好調に推移したことなどにより、運賃収入は前年同期と比べ増加しました。貨物輸送量は天候不良による欠航が相次いだことにより、全体では13万9千トン(前期14万6千トン)となりました。」

    旅客数は30万1千人から27万7千人、貨物輸送量は14万6千トンから13万9千トンへそれぞれ減少した。一方、運賃改定と小笠原航路の集客により運賃収入は増加した。
  5. FY2024-H1旅客増加・貨物減少有価証券報告書

    「この結果、乗船客数は30万1千人(前期29万1千人)と増加しましたが、コロナ禍以前との比較ではやはり8割程度の水準に留まっています。貨物取扱量は、工事関連品目においてやや増加したものの、生活関連品目はやや減少し、全島で14万6千トン(前期15万1千トン)と微減となりました」

    乗船客数は前年同期の29万1千人から30万1千人へ増加した一方、貨物取扱量は15万1千トンから14万6千トンへ微減した。
  6. FY2024-Q1旅客増加・貨物減少有価証券報告書

    「乗船客数は16万1千人(前期15万人)と増加しましたが、本来の計画には及びませんでした。また、貨物部門は、引き続きお客様の利便性と集荷効率の引き上げを図り、集荷に遺漏がないように取り組み、国等の補助金を得て製作した冷凍・冷蔵コンテナを最大限活用し、貨物輸送の品質向上に努めました。貨物取扱量は、工事関連品目においてやや増加したものの、生活関連品目はやや減少し、全島で7万2千トン(前期7万6千トン)となりました。」

    乗船客数は前年同期の15万人から16万1千人へ増加した一方、貨物取扱量は7万6千トンから7万2千トンへ減少した。工事関連品目はやや増加したが、生活関連品目はやや減少した。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「この結果、両航路合わせた乗船客数は73万人(前期63万3千人)、貨物取扱量は29万9千トン(前期30万6千トン)となり」

    通期では乗船客数が増加した一方、貨物取扱量は30万6千トンから29万9千トンへ微減し、旅客増加・貨物減少の組み合わせを再確認している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「夏の風物詩である東京湾納涼船に多くのお客様が乗船いただいたこと等により、乗船客数は58万7千人(前年同期49万5千人)と増加しましたが、…貨物取扱量は生活関連品目・工事関連品目共にやや減少し、全島で22万5千トン(前年同期23万1千トン)となりました。」

    乗船客数は前年同期を上回った一方、貨物取扱量は生活関連品目・工事関連品目の双方が減少し、旅客増加・貨物減少の組み合わせを再確認している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、乗船客数は29万1千人(前年同期23万1千人)と増加しました。一方、貨物部門は、引き続きお客様の利便性と集荷効率の引き上げを図り、集荷に遺漏がないように取り組んだ結果、生活関連品目が堅調に推移しましたが、工事関連品目がやや減少し、貨物取扱量は全島で15万1千トン(前年同期15万7千トン)となりました。」

    旅客数の大幅増加と、工事関連品目の減少による貨物取扱量の微減という組み合わせを引き続き示している。
  10. FY2023-Q1旅客大幅増加・貨物微減有価証券報告書

    「この結果、乗船客数は15万人(前年同期10万2千人)と大幅に増加しました。一方、貨物部門は、お客様の利便性と集荷効率の引き上げを引き続き図り、集荷に遺漏がないように取り組んだ結果、生活関連品目が堅調に推移しましたが、工事関連品目がやや減少し、貨物取扱量は全島で7万6千トン(前年同期7万9千トン)となりました。」

    乗船客数は前年同期比で大幅に増加した一方、貨物取扱量は工事関連品目の減少により7万9千トンから7万6千トンへ微減した。
  11. FY2022通期旅客大幅増加・貨物増加有価証券報告書

    「この結果、乗船客数は63万3千人(前期38万9千人)と大幅に増加し、船舶燃料費や船舶修繕費の増加がありましたが、国及び東京都からの支援により生活航路の維持を図ることができました。一方、貨物部門は、お客様の利便性と集荷効率の引き上げを引き続き図り、集荷に遺漏がないように取り組んだ結果、生活関連品目、工事関連品目共に堅調に推移し、貨物取扱量は全島で30万6千トン(前期30万トン)となりました。」

    通期の乗船客数は38万9千人から63万3千人へ大幅に増加し、貨物取扱量も30万トンから30万6千トンへ増加した。
  12. FY2022-Q3旅客大幅増加・貨物増加継続有価証券報告書

    「この結果、乗船客数は49万5千人(前年同期27万人)と大幅に増加し、船舶燃料費や船舶修繕費の増加がありましたが、国及び東京都からの支援により生活航路の維持を図ることができました。一方、貨物部門は、お客様の利便性と集荷効率の引き上げを引き続き図り、集荷に遺漏がないように取り組んだ結果、生活関連品目はやや減少しましたが、工事関連品目の輸送量が増加し、貨物取扱量は全島で23万1千トン(前年同期22万1千トン)となりました。」

    乗船客数は前年同期の27万人から49万5千人へ大幅に増加し、貨物取扱量も22万1千トンから23万1千トンへ増加した。
  13. FY2022-Q2旅客大幅増加・貨物増加有価証券報告書

    「行動制限解除後は、「高速ジェット船就航20周年記念」の東京湾周遊クルーズや夜景クルーズ、ジェット船の臨時運航(田子の浦、御前崎)、他社との御船印船ツアーの共同開催、都民割を活用した企画商品販売等により集客した結果、乗船客数は23万1千人(前年同期12万6千人)と大幅に増加しました。…貨物取扱量は全島で15万7千トン(前年同期14万6千トン)となりました。」

    乗船客数は前年同期比で大幅に増加し、貨物取扱量も14万6千トンから15万7千トンへ増加した。貨物は生活関連品目がやや減少した一方、公共工事の進捗等により工事関連品目が伸びた。
  14. FY2022-Q1旅客増加・貨物微増有価証券報告書

    「前年はオンライン開催であった大島の最大イベント「椿まつり」が本年は通常開催となったことから、個人向け商品の営業を強化することなどにより、乗船客数は10万2千人(前年同期5万4千人)と増加しましたが、船舶燃料費の高騰等で厳しい状況が続きました。…貨物取扱量は全島で7万9千トン(前年同期7万7千トン)となりました。」

    旅客数は前年同期比で5万4千人から10万2千人へ増加し、貨物取扱量も7万7千トンから7万9千トンへ微増した。旅客・貨物とも前年同期を上回る推移となった。
  15. FY2021通期旅客減少・貨物ほぼ前年並み有価証券報告書

    「通年では減少し、旅客数は36万7千人(前期37万8千人)となりました。…貨物取扱量は全島でほぼ前年並みの28万7千トン(前期29万1千トン)を確保しました」

    通期の旅客数は前年の37万8千人から36万7千人へ減少した一方、貨物取扱量は29万1千トンから28万7千トンへ小幅減にとどまり、ほぼ前年並みを確保した。
  16. FY2021-Q3旅客減少継続・貨物ほぼ前年並み有価証券報告書

    「観光や移動の自粛が要請されたことに加え、夏季の台風等の影響もあり、乗船客数が減少し、また関連する大島島内でのホテルやバスなどの利用実績も減少しました。一方で、貨物輸送量はコロナ禍の巣ごもり需要を反映し、生活関連品目の宅配の増加等によりほぼ堅調に推移しました。」

    旅客需要の減少が続く一方、貨物輸送量は巣ごもり需要による生活関連品目の宅配増加等を背景に、前年同期並みの水準を確保した。
  17. FY2021-Q2旅客減少・貨物増加継続有価証券報告書

    「観光客は大きく減少し、旅客数は12万6千人(前年同期15万1千人)となりました。…貨物取扱量は全島で14万6千トン(前年同期14万5千トン)となりました。」

    旅客数は前年同期を下回った一方、巣ごもり需要による生活関連品目輸送の伸びもあり、貨物取扱量は前年同期を上回った。
  18. FY2021-Q1旅客数急減・貨物取扱量増加継続有価証券報告書

    「観光客は激減し、旅客数は5万4千人(前年同期12万8千人)となりましたが、国及び東京都との連携・支援により生活航路の維持を図ることができました。一方、貨物部門は、お客様の利便性と集荷効率の引き上げを引き続き図り、集荷に遺漏がないように取り組んだ結果、生活関連品目の輸送量が伸び、貨物取扱量は全島で7万7千トン(前年同期7万5千トン)となりました。」

    旅客数は前年同期比で12万8千人から5万4千人へ大幅に減少した一方、貨物取扱量は7万5千トンから7万7千トンへ増加した。旅客急減・貨物増加の組み合わせが続いている。
  19. FY2020通期旅客急減・貨物増加有価証券報告書

    「この結果、全航路の旅客数は過去に例を見ない大幅な減少となり、37万8千人(前期83万1千人)となりました。一方、貨物部門は、生活関連品目輸送の品質向上など、お客様の利便性と集荷効率の引き上げを引き続き図りました。また各島の公共工事等の動向を注視し、集荷に遺漏がないように取り組んだ結果、工事関連品目などの輸送量が伸び、貨物取扱量は全島で29万1千トン(前期27万5千トン)となりました。」

    旅客数は83万1千人から37万8千人へ過去に例を見ない減少となった一方、貨物取扱量は27万5千トンから29万1千トンへ増加した。
  20. FY2020-Q3旅客数の過去に例を見ない大幅減少・貨物取扱量増加継続有価証券報告書

    「主力の海運関連事業においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、旅客数は大幅に減少した一方で、公共工事等の増加に伴い貨物輸送量は順調に推移しました。この結果、全航路の旅客数は過去に例を見ない大きな減少となり、27万4千人(前年同期70万1千人)となりました。一方、貨物部門は、生活関連品目輸送の品質向上など、お客様の利便性と集荷効率の引き上げを引き続き図りました。また各島の公共工事等の動向を注視し、集荷に遺漏がないように取り組んだ結果、工事関連品目と島嶼発の廃棄物の輸送量が伸び、貨物取扱量は全島で21万6千トン(前年同期20万2千トン)となりました。」

    旅客数は前年同期70万1千人から27万4千人へ過去に例を見ない減少となった一方、公共工事等に伴い貨物取扱量は20万2千トンから21万6千トンへ増加した。
  21. FY2020-Q2旅客数の過去に例を見ない減少・貨物取扱量増加有価証券報告書

    「主力の海運関連事業においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、旅客数は大幅に減少しました。一方で、公共工事等の増加に伴い貨物輸送量は順調に推移しました。」

    旅客数は前年同期34万8千人から15万1千人へ過去に例を見ない大幅減少となった一方、貨物取扱量は公共工事等の増加により13万5千トンから14万5千トンへ増加した。
  22. FY2020-Q1旅客急減・貨物増加有価証券報告書

    「主力の海運関連事業においては、よりお客様のニーズに合った「東京の島」ならではの企画商品を造成し、営業活動と宣伝活動に努めましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、旅客数は大幅に減少しました。一方で、公共工事の増加に伴い貨物輸送量は順調に推移しました。」

    旅客数は新型コロナウイルス感染拡大の影響で前年同期17万1千人から12万8千人へ減少した一方、公共工事の増加により貨物取扱量は前年同期6万8千トンから7万5千トンへ増加した。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「この結果、全航路の旅客数は83万1千人(前期85万5千人)となりました。また、貨物取扱量は全島で27万5千トン(前期28万4千トン)となりました。」

    通期の旅客数・貨物取扱量はいずれも前期を下回り、前年同期まで確認されていた両指標の減少傾向が通期でも続いた。
  24. FY2019-Q3旅客数・貨物取扱量とも減少有価証券報告書

    「この結果、全航路の旅客数は伸び悩み、70万1千人(前年同期71万1千人)となりました。…公共工事の遅れ・減少に伴い輸送量が伸び悩み、貨物取扱量は全島で20万2千トン(前年同期21万トン)となりました。」

    旅客数は前年同期比で1万人、貨物取扱量は8千トン減少し、両指標とも前年同期を下回った。
  25. FY2019-Q2旅客増加・貨物減少継続有価証券報告書

    「この結果、全航路の旅客数は好調に推移し、34万8千人(前年同期32万4千人)となりました。…しかしながら、公共工事の遅れ・減少に伴い輸送量が伸び悩み、貨物取扱量は全島で13万5千トン(前年同期14万2千トン)となりました。」

    旅客数は前年同期を上回った一方、公共工事の遅れ・減少に伴い貨物取扱量は前年同期を下回り、旅客増加・貨物減少の組み合わせが続いている。
  26. FY2019-Q1旅客数増加・貨物取扱量減少有価証券報告書

    「この結果、全航路の旅客数は好調に推移し、17万1千人(前年同期16万6千人)となりました。…しかしながら、公共工事の減少に伴い輸送量が伸び悩み、貨物取扱量は全島で6万8千トン(前年同期7万5千トン)となりました。」

    旅客数は前年同期を上回った一方、公共工事の減少に伴い貨物取扱量は前年同期を下回った。
  27. FY2018旅客数・貨物取扱量とも通期減少有価証券報告書

    「この結果、全航路の旅客数は85万5千人(前期88万3千人)となりました。また、貨物部門は、各島の公共工事等の動向を注視し、集荷に遺漏がないように取り組みましたが、一部の島において公共工事の終了に伴い輸送量が減少し、貨物取扱量は全島で28万4千トン(前期28万8千トン)となりました。」

    通期では旅客数・貨物取扱量がともに前期を下回った。旅客数は秋以降に前年を上回ったものの、年間では減少している。
  28. FY2018-Q3定期航路前年並み・全体減少有価証券報告書

    「この結果、全航路の旅客数は71万1千人(前年同期74万8千人)となりました。また、貨物部門は、各島の公共工事等の動向を注視し、集荷に遺漏がないように取り組みましたが、一部の島において公共工事の終了に伴い輸送量が減少し、貨物取扱量は全島で21万トン(前年同期21万3千トン)となりました。」

    全航路の旅客数と貨物取扱量は前年同期を下回った。一方、東京湾納涼船を除く定期航路の旅客数は前年並みを確保しており、全体の旅客減少要因がより具体化した。
  29. FY2018-Q2旅客数・貨物取扱量とも減少有価証券報告書

    「この結果、全航路の旅客数は32万4千人(前年同期34万1千人)となりました。一方、貨物部門は、各島の公共工事等の動向を注視し、集荷に遺漏がないように取り組みましたが、一部の島において公共工事の終了に伴い輸送量が減少し、貨物取扱量は全島で14万2千トン(前年同期14万5千トン)となりました。」

    旅客数は前年同期比で17千人減少し、貨物取扱量も3千トン減少した。旅客減少・貨物横ばいだった前四半期から、両方が減少する推移に変わった。
  30. FY2018-Q1旅客数減少・貨物取扱量横ばい有価証券報告書

    「しかしながら、年初からイベント期間の中盤までにおける全国的な異常気象の寒波と伊豆方面の花のイベントの来場者数が減少したことも影響し、団体客・個人客の出足は鈍くなり、観光客数は大幅に減少して、全航路の旅客数は16万6千人(前年同期18万1千人)となりました。一方、貨物部門は、各島の公共工事等の動向を注視し、集荷に遺漏がないように取り組み、貨物取扱量は全島で7万5千トン(前年同期7万5千トン)となりました。」

    旅客数は前年同期を下回って減少した一方、貨物取扱量は前年同期と同水準にとどまり、旅客と貨物の推移が従来の『旅客好調・貨物減少』から変わった。
  31. FY2017旅客数が高水準となる一方、貨物取扱量は減少有価証券報告書

    「この結果、夏から秋にかけての天候不順による影響があったものの、全航路の旅客数はジェットフォイルを導入した平成14年に次ぐ88万3千人(前期85万人)となりました。一方、貨物部門は、一部の島において公共工事関連の輸送が減少したことにより、貨物取扱量は全島で28万8千トン(前期31万6千トン)となりました。」

    旅客数は前期を上回り、ジェットフォイル導入後で2番目の高水準となった一方、貨物取扱量は公共工事関連輸送の減少により前期を下回った。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、夏場の天候不順による影響があったものの、全航路の旅客数は74万8千人(前年同期70万2千人)と好調に推移しました。一方、貨物部門は、一部の島において公共工事の終了に伴い輸送量が減少し、貨物取扱量は全島で21万3千トン(前年同期23万6千トン)となりました。」

    旅客数の前年同期比増加と、公共工事終了に伴う貨物取扱量の前年同期比減少という組み合わせが続いている。
  33. FY2017-Q2旅客増加・貨物減少継続有価証券報告書

    「この結果、全航路の旅客数は34万1千人(前年同期30万人)と好調に推移しました。一方、貨物部門は、一部の島において公共工事の終了に伴い輸送量が減少し、貨物取扱量は全島で14万5千トン(前年同期15万7千トン)となりました。」

    旅客数は前年同期を上回った一方、公共工事の終了により貨物取扱量は前年同期を下回る状態が続いている。
  34. FY2017-Q1旅客増加・貨物減少有価証券報告書

    「この結果、全航路の旅客数は18万1千人(前年同期15万5千人)と旅客は好調に推移しました。一方、貨物部門は、一部の島において公共工事の終了に伴い輸送量が減少し、貨物取扱量は全島で7万5千トン(前年同期8万4千トン)となりました。」

    旅客数は前年同期比で増加した一方、公共工事の終了により貨物取扱量は前年同期を下回り、旅客と貨物で推移が分かれた。
  35. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、旅客数は前年同期水準を確保し、また貨物取扱量も堅調に推移しました。」

    前年同期比で全航路の旅客数は70万2千人(前年同期70万人)、貨物取扱量は23万6千トン(前年同期22万3千トン)となり、旅客数を維持しつつ貨物取扱量が増加した。
  36. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「旅客は順調に推移し、全航路の旅客数は30万人(前年同期29万人)となりました。一方、貨物部門は、一部の島において公共工事関連の輸送が増加したことにより、貨物取扱量は全島で15万7千トン(前年同期15万2千トン)となりました。」

    旅客数と貨物取扱量が前年同期を上回った実績を示している。
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