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東海汽船(9173)・事実借入金減少・負債増加

借入金返済による負債圧縮

FY2016-Q2に初出。36回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

36記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q3 – FY20252016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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長期借入金の返済による有利子負債削減65社が書いているテーマ・逆風1社・追い風64社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。47社中5社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1借入金減少・負債増加有価証券報告書

    「負債は147億6千9百万円となり、前連結会計年度末に比べ9億4千9百万円増加しました。その主な要因は、船舶検査費用などの営業未払金が10億1千2百万円、流動負債のその他が5億5百万円増加した一方で、長期借入金が5億6千4百万円減少したことによるものです。」

    長期借入金は5億6,400万円減少したが、営業未払金等の増加により負債全体は9億4,900万円増加した。
  2. 2026-08-13前進決算

    「その主な要因は、船舶検査費用などの営業未払金が10億1千2百万円、流動負債のその他が5億5百万円増加した一方で、長期借入金が5億6千4百万円減少したことによるものです。」

    長期借入金の返済・減少が継続し、負債圧縮の進展を示している。
  3. FY2025借入金・負債の大幅減少有価証券報告書

    「負債は138億1千9百万円となり、前連結会計年度末に比べ23億2千8百万円減少しました。その主な要因は、借入金が16億2千5百万円、営業未払金が2億9千9百万円、未払法人税等が1億5千4百万円、特別修繕引当金が2億2千3百万円減少したことによるものです。」

    借入金が16億2,500万円減少し、負債全体も23億2,800万円減少した。財務活動によるキャッシュ・フローも16億5,754万7千円の支出となり、返済が進んだ。
  4. FY2025-H1借入金・負債減少有価証券報告書

    「負債は156億9千1百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億5千5百万円減少しました。その主な要因は、船舶検査費用などの営業未払金が6億2千7百万円増加した一方で、借入金が11億2百万円減少したことによるものです。」

    借入金が11億2百万円減少し、営業未払金の増加があったものの負債全体も4億5千5百万円減少した。財務活動では長期借入金の返済10億9千7百万円を計上している。
  5. FY2024-H1借入金減少・負債増加有価証券報告書

    「負債は172億9千万円となり、前連結会計年度末に比べ6億8千6百万円増加しました。その主な要因は、船舶検査費用などの営業未払金が4億2千7百万円、前受金などのその他流動負債が3億3百万円増加した一方で、借入金が9千万円減少したことによるものです。」

    借入金は9千万円減少した一方、営業未払金やその他流動負債の増加により負債全体は6億8,600万円増加した。
  6. FY2024-Q1借入金・負債増加有価証券報告書

    「負債は169億7千4百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億7千万円増加しました。その主な要因は、借入金が2億6百万円、賞与引当金が1億1千9百万円増加したことによるものです。」

    前期までの借入金・負債減少傾向から、当四半期は借入金が2億6百万円増加し、負債全体も3億7千万円増加した。
  7. FY2023借入金・負債減少継続有価証券報告書

    「負債は166億3百万円となり、前連結会計年度末に比べ7億6千3百万円減少しました。その主な要因は、借入金が7億4千1百万円減少したことによるものです。」

    借入金が7億4千1百万円減少し、負債全体も7億6千3百万円減少した。返済による負債圧縮が通期でも確認された。
  8. FY2023-Q3借入金減少・負債減少継続有価証券報告書

    「負債は170億5千5百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億1千2百万円減少しました。その主な要因は、借入金が10億3千7百万円、未払法人税等が7千3百万円減少した一方で、船舶検査費用などの営業未払金が5億7千6百万円、賞与引当金が1億1千9百万円、固定資産圧縮未決算勘定が1億5百万円増加したことによるものです。」

    借入金は10億3,700万円減少し、営業未払金等の増加があったものの、負債全体も3億1,200万円減少した。
  9. FY2023-Q2借入金減少・負債微減有価証券報告書

    「負債は173億2千8百万円となり、前連結会計年度末に比べ3千9百万円減少しました。その主な要因は、借入金が7億6千7百万円減少した一方で、船舶検査費用などの営業未払金が4億7千2百万円、前受金などのその他流動負債が1億4千5百万円、固定資産圧縮未決算勘定が1億5百万円増加したことによるものです。」

    借入金は7億6,700万円減少し、営業未払金やその他流動負債等の増加があったものの、負債全体も3,900万円減少した。
  10. FY2023-Q1借入金・負債減少有価証券報告書

    「負債は170億6千7百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億9千9百万円減少しました。その主な要因は、借入金が4億1千万円、未払消費税等、その他流動負債が1億8千8百万円減少した一方で、賞与引当金が1億1千8百万円、固定資産圧縮未決算勘定が1億5百万円増加したことによるものです。」

    借入金が4億1千万円減少し、賞与引当金等の増加があったものの、負債全体も2億9千9百万円減少した。
  11. FY2022借入金・負債減少有価証券報告書

    「負債は173億6千7百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億7千6百万円減少しました。その主な要因は、借入金が6億9千1百万円減少した一方で、船舶燃料油等の営業未払金が1億1千6百万円、特別修繕引当金が1億3千万円増加したことによるものです。」

    借入金は6億9千1百万円減少し、営業未払金や特別修繕引当金の増加があったものの、負債全体も3億7千6百万円減少した。
  12. FY2022-Q3借入金減少・負債増加有価証券報告書

    「負債は181億9千2百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億4千9百万円増加しました。その主な要因は、船舶検査費用などの営業未払金の増加4億9千1百万円、未払法人税等の増加1億3千7百万円、賞与及び特別修繕引当金の増加2億4千3百万円が、借入金の減少5億1千1百万円を上回ったことによるものです。」

    借入金は5億1,100万円減少した一方、営業未払金、未払法人税等、引当金の増加が上回り、負債全体は4億4,900万円増加した。
  13. FY2022-Q2借入金減少・負債増加有価証券報告書

    「負債は182億9千4百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億5千万円増加しました。その主な要因は、船舶検査費用などの営業未払金の増加6億7百万円、前受金などその他流動負債の増加1億7千2百万円が、借入金の減少2億3千6百万円を上回ったことによるものです。」

    借入金は2億3千6百万円減少したが、営業未払金やその他流動負債の増加が上回り、負債全体は5億5千万円増加した。
  14. FY2022-Q1借入金微増・負債増加有価証券報告書

    「負債は178億5百万円となり、前連結会計年度末に比べ6千1百万円増加しました。その主な要因は、船舶燃料費などの営業未払金が7千3百万円増加、賞与引当金が1億1千3百万円増加した一方で、預り金などの、その他流動負債が1億5千万円減少したことによるものです。」

    前年度にみられた小笠原海運を除く借入金減少から、当四半期は短期・長期借入金が合計約3,364万円増加した。負債全体も6,100万円増加したが、主因は営業未払金や賞与引当金等の増加である。
  15. FY2021小笠原除き借入金減少・連結負債増加有価証券報告書

    「負債は177億4千3百万円となり、前連結会計年度末に比べ11億5千万円増加しました。その主な要因は、連結子会社化した小笠原海運株式会社の負債が25億4千8百万円増加した一方で、同社を除く借入金が11億8千万円減少したことによるものです。」

    小笠原海運の連結取り込みにより連結負債は増加した一方、同社を除く借入金は11億8千万円減少し、返済による負債圧縮が確認された。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「負債は185億4千4百万円となり、前連結会計年度末に比べ19億5千1百万円増加しました。その主な要因は、連結子会社化した小笠原海運株式会社の負債が28億4千3百万円増加した一方で、同社を除く借入金が9億9千4百万円減少したことなどによるものです。」

    小笠原海運の連結子会社化による負債増加と、同社を除く借入金の減少が併存する構図を引き続き記載している。
  17. FY2021-Q2連結子会社化に伴う負債増加と借入金純減少の併存有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、5億9千4百万円のキャッシュ・アウト(前年同期22億7千1百万円のキャッシュ・イン)となりました。その主な要因は、借入金の純減少額5億9千4百万円によるものです。 負債は192億5千2百万円となり、前連結会計年度末に比べ26億5千9百万円増加しました。その主な要因は、連結子会社化した小笠原海運株式会社の負債28億6千7百万円を計上したことによるものです。」

    財務活動では借入金が純減少した一方、連結子会社化した小笠原海運の負債を取り込んだため、連結負債全体は増加した。
  18. FY2021-Q1借入金減少へ反転有価証券報告書

    「負債は161億8千4百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億9百万円減少しました。その主な要因は、借入金が3億4千7百万円減少したことなどによるものです。」

    新造船取得後も借入金が増加していた状況から、当四半期は借入金が3億4,700万円減少し、負債全体も4億900万円減少した。
  19. FY2020新造船取得後も借入金増加継続有価証券報告書

    「負債は165億9千3百万円となり、前連結会計年度末に比べ17億9千1百万円増加しました。その主な要因は、借入金が33億8千6百万円増加したのに対し、固定資産圧縮未決算勘定が15億2千9百万円減少したことによるものです。」

    新造船取得後も借入金の増加が続き、当年度は借入金が33億8,600万円、負債全体が17億9,100万円増加した。
  20. FY2020-Q3新造船取得後も借入金増加継続有価証券報告書

    「負債は162億2千2百万円となり、前連結会計年度末に比べ14億2千万円増加しました。その主な要因は、借入金が27億9千2百万円増加したのに対し、固定資産圧縮未決算勘定が15億2千9百万円減少したことなどによるものです。」

    新造船の取得後も借入金が前連結会計年度末から27億9,200万円増加し、負債増加が続いている。
  21. FY2020-Q2新造船建造・流動性確保に伴う借入金増加継続有価証券報告書

    「負債は189億8百万円となり、前連結会計年度末に比べ41億6百万円増加しました。その主な要因は、借入金が23億1千5百万円、固定資産圧縮未決算勘定が7億6千5百万円、建造中の船舶の未払金が7億2千2百万円それぞれ増加したことなどによるものです。」

    新造船建造に加え、金融機関からの借入等による流動性確保もあり、借入金と負債の増加が続いている。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「負債は164億2千9百万円となり、前連結会計年度末に比べ16億2千7百万円増加しました。その主な要因は、建造中の船舶の未払固定資産代金が7億6千5百万円、固定資産圧縮未決算勘定が6億7千3百万円、借入金が2億3百万円増加したことなどによるものです。」

    新造船建造に伴う未払固定資産代金・固定資産圧縮未決算勘定・借入金の増加により、負債増加の状況が続いている。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「負債は148億2百万円となり、前連結会計年度末に比べ42億6千2百万円増加しました。その主な要因は、借入金の増加31億4千5百万円、建造中の船舶の固定資産圧縮未決算勘定の増加8億5千5百万円などによるものです。」

    新造船建造に伴う借入金の増加が続き、当期は借入金が31億4,500万円、負債全体が42億6,200万円増加した。
  24. FY2019-Q3新造船建造に伴う借入金増加継続有価証券報告書

    「負債は136億4千8百万円となり、前連結会計年度末に比べ31億8百万円増加しました。その主な要因は、借入金の増加19億4千万円、建造中の船舶の固定資産圧縮未決算勘定の増加7億5千5百万円などによるものです。」

    新造船建造に対応するとみられる借入金の増加が続き、借入金は19億4千万円、負債全体は31億8百万円増加した。
  25. FY2019-Q2新造船建造に伴う借入金増加拡大有価証券報告書

    「負債は140億3千万円となり、前連結会計年度末に比べ34億8千9百万円増加しました。その主な要因は、借入金の増加20億7千1百万円、建造中の船舶の固定資産圧縮未決算勘定の増加7億5千5百万円などによるものです。」

    返済を続けながらも、建造中の船舶に対応する借入金が20億7,100万円増加し、負債の増加幅が拡大した。
  26. FY2019-Q1借入金増加継続有価証券報告書

    「負債は124億2千8百万円となり、前連結会計年度末に比べ18億8千8百万円増加しました。その主な要因は、借入金が16億8千8百万円増加したことによるものです。」

    新造船投資の進展と対応するとみられる借入金の増加が続き、負債は前連結会計年度末から18億8千8百万円増加した。
  27. FY2018新造船投資に伴う借入金増加継続有価証券報告書

    「負債は105億4千万円となり、前連結会計年度末に比べ14億2千7百万円増加しました。その主な要因は、借入金が16億3千万円増加したことなどによるものです。」

    返済を続けながらも、新造船投資等に伴う借入金が16億3千万円増加し、負債残高の増加が続いた。
  28. FY2018-Q3借入金大幅増加有価証券報告書

    「負債は108億5千2百万円となり、前連結会計年度末に比べ17億4千万円増加しました。その主な要因は、借入金が17億2千7百万円増加したことなどによるものです。」

    前回までの短期借入による資金流入と長短借入金返済の併存から、当四半期は借入金が17億2,700万円増加し、負債残高が大幅に増加した。
  29. FY2018-Q2短期借入金増加・長期借入金返済の併存有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、3億2千2百万円のキャッシュ・イン(前年同期3億8千5百万円のキャッシュ・アウト)となりました。その主な要因は、短期借入金による収入7億5千万円が長短借入金の返済による支出3億7千万円を上回ったことなどによるものです。」

    短期借入金による750百万円の収入が長短借入金返済による370百万円の支出を上回り、財務活動はキャッシュ・アウトからキャッシュ・インへ転じた。
  30. FY2018-Q1借入金が再び増加有価証券報告書

    「負債は92億3千2百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億2千万円増加しました。その主な要因は、借入金が1億8千4百万円増加したことなどによるものです。」

    長期借入金の返済と新造船投資に関連する借入が併存していた状況から、当四半期は借入金が前連結会計年度末比で1億8千4百万円増加した。
  31. FY2017返済継続と新造船借入の併存有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、1億4千6百万円のキャッシュ・アウト(前期9億1千万円のキャッシュ・アウト)となりました。その主な要因は、長期借入金の返済による支出6億4千1百万円などが、長期借入による収入5億5千1百万円などを上回ったことによるものです。」

    長期借入金の返済を継続する一方、新造船投資に関連するとみられる長期借入も実施した。期末借入金残高は前期末比では小幅に減少している。
  32. FY2017-Q3借入金残高が減少から増加へ反転有価証券報告書

    「短期借入金 1,291,780 1,193,045 長期借入金 4,040,323 4,205,388」

    短期借入金は減少した一方、長期借入金が増加し、借入金合計は前連結会計年度末の約53億3千万円から約54億円へ増加した。従来の返済による負債圧縮から、船舶建造に伴う長期借入金増加を含む残高推移へ変わっている。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、3億8千5百万円のキャッシュ・アウト(前年同期5億9千7百万円のキャッシュ・アウト)となりました。これは主として、借入金の返済などによるものです。」

    借入金の返済を継続し、前連結会計年度末から借入金が3億3千万円減少した。
  34. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「その主な要因は、賞与引当金など諸引当金が1億3千1百万円、営業未払金が6千1百万円、それぞれ増加したのに対し、借入金が1億5千6百万円、未払法人税等が9千8百万円、それぞれ減少したことなどによるものです。」

    借入金は前連結会計年度末から1億5千6百万円減少し、返済による負債圧縮が続いている。
  35. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「その主な要因は、営業未払金が2億3千万円、未払法人税等が1億4千万円それぞれ増加したのに対し、返済により借入金が6億8千4百万円減少したことなどによるものです。」

    借入金の返済を継続し、前連結会計年度末からの借入金減少額が6億8千4百万円となった。
  36. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「その主な要因は、営業未払金が2億2千6百万円増加したのに対し、返済により借入金が5億3千万円減少したことなどによるものです。」

    当四半期累計期間に借入金が返済により減少した事実を記載している。
一緒に動いた変遷

「営業・経常・純損失幅の縮小」は、この変遷が動いた36回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1営業・経常・純損失幅の縮小3回
  3. 2大島の地域資源を活用したホテル商品2回
  4. 3東京諸島の観光需要掘り起こし2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東海汽船の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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