Komori
ライズ・コンサルティング・グループ(9168)・施策後退

コンサルタント平均単価の引き上げと高付加価値化

FY2024に初出。6回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」は2026-05-21。直近の記載は2026-10-14。

6記載
3年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024 – FY20252024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
コンサルタント平均単価の引き上げと高付加価値化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「稼働対象コンサルタント平均単価(月額)は、パートナー層を中心に高単価案件の受注により単価UPした一方で、若手を中心としたメンバー層の増加による人員構成の変化により、前期より▲0.1百万円減の2.5百万円となりました。」

    高単価案件の受注があった一方、人員構成の変化により平均単価は前期2.6百万円から2.5百万円へ低下。
  2. 2026-05-21後退経営計画

    「平均単価(稼働対象)は、人員構成の変化により対前期では下がったものの、パートナー層を中心に期初計画よりも単価UPを実現している状況。」

    平均単価は前期の261万円から253万円へ低下した。ただし、高単価案件の受注や今後の昇格後の単価転嫁も記載されている。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「稼働対象コンサルタント平均単価(月額)は、昨年度改定した新単価が順調に定着し、前期と同水準の2.6百万円となりました。」

    新単価の定着により、稼働対象コンサルタント平均単価は前期と同じ2.6百万円となった。
  4. FY2024初出有価証券報告書

    「また、今期は全役職の基準単価の引き上げを行い、コンサルタント平均単価は通期で前年に比べ約2割上昇しました。」

    2024年2月期に全役職の基準単価を引き上げ、平均単価は2.7百万円となり、前年の2.3百万円から約2割上昇。
一緒に動いた変遷

「コンサルタント稼働率80%以上の維持と高収益性」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33★12
  1. ★この変遷
  2. 1コンサルタント稼働率80%以上の維持と高収益性3回
  3. 2売上・営業利益・親会社帰属利益の増加3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ライズ・コンサルティング・グループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算説明資料で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
コンサルタント平均単価の引き上げと高付加価値化|ライズ・コンサルティング・グループ(9168)の変遷 | Komori