上場・公募増資による成長資金調達
FY2024-Q2に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。90社中23社が悪化側に。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「財務活動により得られた資金は4,867百万円となりました。主に短期借入金の減少27,867百万円、長期借入れによる収入36,400百万円、長期借入金の返済による支出11,430百万円、社債の発行による収入7,000百万円によるものであります。」
公募増資に加え、長期借入れ36,400百万円及び社債発行7,000百万円を実施し、資金調達手段の多様化を進めた。 - 2026-04-16前進株式の発行・処分
「本社債の発行は、資金調達手段の多様化による財務的安定性を高め、金融機関からの間接金融による資金調達等と合わせて、M&Aによる更なる事業拡大に必要な資金を安定的かつ柔軟に調達できる体制の構築を目的としております。」
第3回無担保社債70億円の発行を決定し、公募増資や従来の社債発行に加えた資金調達手段の多様化と、M&A資金を安定的・柔軟に調達する体制を具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年2月には、主力のアミューズメント施設事業を中心とした安定したキャッシュフロー創出力が高く評価され、積極的なM&A戦略を継続する中に於いても、株式会社日本格付研究所により新規に投資適格となる「BBB+」の格付を取得いたしました。これに伴い、資金調達手段の多様化が図れ、2025年5月には公募増資を、2025年6月には無担保社債を発行するなど、M&Aをさらに加速するための、安定的かつ柔軟な資金調達体制を確立しております。」
投資適格「BBB+」を取得し、公募増資と無担保社債発行によりM&A向けの資金調達手段を多様化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年7月31日を払込期日とする新株式発行により、発行済株式総数が5,180,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ5,026百万円増加しております。」
新株式5,180,000株を発行し、払込総額10,053百万円の資金を調達した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、2023年8月29日を払込期日とする第三者割当増資(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資)による新株式323,000株の発行により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ264百万円増加しております。」
上場時の公募増資に続き、323,000株の第三者割当増資を実施した。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2023年7月28日付で東京証券取引所グロース市場に上場いたしました。この上場にあたり2023年7月27日を払込期日とする有償一般募集(ブックビルディング方式による募集)による新株式2,200,000株の発行により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ1,800百万円増加しております。」
東京証券取引所グロース市場への上場と、公募による新株式2,200,000株の発行を実施している。