GENDA(9166)・施策前進
音通買収によるカラオケ機器流通の垂直統合とロールアップ
FY2025-H1に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2027-H1。
6記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
カラオケ機器流通の垂直統合とロールアップ1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「2026年2月から3月にかけて、カラオケ機器のレンタル・販売等を手掛けるディーラー3社を順次統合し、株式会社ENNEを発足させました。これによりカラオケディーラー業界最大規模の事業基盤を構築いたしました。」
ディーラー3社をENNEへ統合し、カラオケ機器の販売・レンタルにおける最大規模の事業基盤を構築した。施設運営側との垂直統合も継続している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年3月に株式会社アトムよりカラオケ施設23店舗を譲受したのを皮切りに、合計26店舗を取得いたしました。これに加え、前連結会計年度下期に連結子会社となった、カラオケ機器の販売・レンタルを展開する音通グループ(株式会社音通を親会社とする企業グループ、以下「音通」)の貢献も大きく、売上高は前年同期比で大きく伸長いたしました。音通においては、シン・コーポレーションとの取引の拡大に注力し、「カラオケ」のバリューチェーンにおける垂直統合が順調に進んでおります。」
カラオケ施設の追加取得と音通による機器販売・レンタルを組み合わせ、カラオケのバリューチェーン垂直統合を進めた。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「対象者グループの取得により、特に当社グループのカラオケ領域において、以下のようなシナジーの発現が期待されます。① 対象者グループによるカラオケBanBanへの機器導入の推進 ② ナイト市場での規模の経済性 ③ ディーラーのロールアップM&Aに伴うネットワーク拡大および取扱台数増加」
音通の取得を通じ、カラオケBanBanへの機器導入、使用済み機器のナイト市場への再流通、カラオケ機器流通企業のロールアップM&Aによるネットワーク拡大を企図している。