オンザページ(9160)・リスク再掲
大株主ファンドの株式処分・議決権行使による影響
FY2023に初出。6回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-H1。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大株主の持分減少・株式売却による株価・議決権リスク114社が書いているテーマ・逆風114社・追い風1社
オンザページがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。56社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている114社のうち14社を表示しています。上の文は114社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「株式会社TKP 22,041,976 57.70」
TKPは2026年6月30日現在も親会社・筆頭株主であり、合併による発行済株式数の増加後も57.70%を保有している。 - 2026-03-19再掲ガバナンス
「株式会社ティーケーピー(以下、「親会社」という。)は、上記の通り当社の議決権の 59.64%を所有する親会社であります。」
親会社であるTKPの議決権所有割合59.64%、役員兼任、取引関係および少数株主保護の方策を開示し、TKPの親会社としての位置付けを再確認した。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「株式会社ティーケーピー 15,000,099 59.82」
TKPの所有株式数が15,000,099株、発行済株式に対する所有割合が59.82%となり、前年度末に続いてTKPの親会社・筆頭株主としての影響力を開示している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「2024年12月19日付で株式会社ティーケーピーが当社の総議決権の50%超の議決権を所有し、当社の親会社に該当することとなりました。」
前期末の大株主ファンドによる株式処分の可能性が、TKPによる公開買付けの完了と議決権50%超の取得、親会社化として具体化した。 - FY2024-H1顕在化有価証券報告書
「株式会社ティーケーピーがポラリス第三号投資事業有限責任組合及びTIARA CG PRIVATE EQUITY FUND 2013,L.P.から当社株式8,250,000株(発行済株式総数(2023年12月31日現在)の33.00%)を取得しました。これにより株式会社ティーケーピーは当社の主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社となります。」
大株主ファンドが保有する株式の一部が株式会社ティーケーピーに譲渡され、株式処分に関する従来の可能性が実際の取引として発生した。TKPは33.00%を保有する筆頭株主となった。 - FY2023初出有価証券報告書
「当該ファンドは今後、所有する当社株式の一部を売却する予定でありますが、相当数の当社株式を保有する可能性があることから、その保有・処分方針によっては、当社株式の流動性および株価形成等に影響を及ぼす可能性があります。」
大株主ファンドによる株式売却予定、保有・処分方針が流動性・株価形成や株主総会決議に影響する可能性を記載している。ファンド2者の保有割合は合計51.77%である。