レストラン特化型事業の売上成長・損益改善
FY2023-Q2に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026-H1。
オンザページがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「レストラン特化型事業においては、前連結会計年度に開業した「セラフィーナニューヨーク赤坂店」および「SHARI 東急歌舞伎町タワー」が当中間連結会計期間を通じて寄与したことに加え、インバウンド需要や法人宴会の増加、接待利用や一般飲食が好調に推移したことから、売上収益は770百万円(前年同期比12.4%増)となりました。利益面では、前連結会計年度に出店したベトナムの営業損失および一部店舗の閉鎖に伴う退店費用等の発生により、セグメント損失は37百万円(前年同期は47百万円の損失)となりました。」
新店寄与と需要増により売上収益が前年同期比12.4%増加し、セグメント損失も47百万円から37百万円へ縮小した。一方、ベトナムの営業損失や店舗閉鎖費用が利益面の負担として新たに明示されている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「レストラン特化型事業においては、前連結会計年度に開業した「創作Dining SHARI流川」および「Cafe&Bar BACCANO」、当連結会計年度に開業した「セラフィーナニューヨーク赤坂店」および「SHARI 東急歌舞伎町タワー」が当連結会計年度に寄与したこと、インバウンド需要や法人宴会の増加および接待利用や一般飲食が好調に推移したことから、売上収益は1,575百万円(前年同期比37.9%増)となりました。利益面では、国内およびベトナム新規出店に係る採用費および消耗品費などの開業費用の増加があったことから、セグメント損失は18百万円(前年同期は43百万円の利益)となりました。」
新店寄与と需要増により売上収益は大幅に増加した一方、国内・ベトナムの新規出店費用によりセグメント損益は前年の利益から18百万円の損失に転じた。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「レストラン特化型事業においては、前連結会計年度に開業した「創作Dining SHARI流川」および「Cafe&Bar BACCANO」、当中間連結会計期間に開業した「セラフィーナニューヨーク赤坂店」および「SHARI 東急歌舞伎町タワー」が当中間連結会計期間に寄与したこと、インバウンド需要や法人宴会の増加および接待利用や一般飲食が好調に推移したことから、売上収益は685百万円(前年同期比30.8%増)となりました。利益面では、新店出店に係る採用費および消耗品費などの開業費用の増加があったことから、セグメント損失は47百万円(前年同期は17百万円の利益)となりました。」
新店寄与や需要増により売上収益は前年同期比30.8%増となった一方、開業費用の増加によりセグメント利益は前年同期の17百万円の利益から47百万円の損失に転じた。 - FY2024前進有価証券報告書
「レストラン特化型事業においては、インバウンド需要や法人宴会の増加および接待利用や一般飲食の回復による既存店の売上の増加の影響から、売上収益は1,142百万円(前年同期比28.0%増)となりました。利益面では、新店出店に係る消耗品費および人件費などの開業費用の増加があったものの、セグメント利益は43百万円(前年同期比1.5%増)となりました。」
売上収益が前年同期比28.0%増、セグメント利益が43百万円となり、既存店需要の回復と新店費用を踏まえた損益改善を示している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「レストラン特化型事業においては、インバウンド需要や法人宴会の増加および接待利用や一般飲食の回復基調による既存店の売上の増加の影響から、売上収益は524百万円(前年同期比28.2%増)、セグメント利益は17百万円(前年同期は0百万円の利益)となりました。」
既存店売上の増加を背景に、売上収益が前年同期比28.2%増となり、セグメント利益も17百万円に増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「レストラン特化型事業においては、インバウンド需要や法人利用の回復基調による既存店の売上の増加の影響から、売上収益は250百万円(前年同期比30.2%増)、セグメント利益は11百万円(前年同期は0百万円の損失)となりました。」
既存店売上の増加により、売上収益が前年同期比30.2%増となり、セグメント損益も損失から11百万円の利益に転じた。 - FY2023前進有価証券報告書
「レストラン特化型事業においては、前連結会計年度に発生した雇用調整助成金42百万円、営業時間短縮に係る助成金22百万円などの助成金がなくなったものの、前連結会計年度に開業した「SHARI赤坂」が通期で寄与したことおよびインバウンド需要等による既存店の売上の増加の影響から、売上収益は892百万円(前年同期比39.4%増)、セグメント利益は42百万円(前年同期は13百万円の損失)となりました。」
売上収益が前年同期比39.4%増となり、セグメント損益も13百万円の損失から42百万円の利益に転じた。既存店売上、インバウンド需要、「SHARI赤坂」の通期寄与による具体的な改善が示された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「レストラン特化型事業においては、前第3四半期連結累計期間に発生した雇用調整助成金42百万円、営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金22百万円などの助成金がなくなったものの、前連結会計年度に開業した「SHARI赤坂」が通期で寄与したことおよび前第3四半期連結累計期間に発令されていたまん延防止等重点措置がなかったことならびに来客数の増加等の影響から売上収益は637百万円(前年同期比47.6%増)、セグメント利益は5百万円(前年同期は23百万円の損失)となりました。」
「SHARI赤坂」の通期寄与、営業制限の不存在、来客数増加を背景とした売上成長と損益改善を引き続き示している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「レストラン特化型事業においては、前連結会計年度に開業した「SHARI赤坂」が通期で寄与したことや、前第2四半期連結累計期間に発令されていたまん延防止等重点措置がなかったことから、売上収益は409百万円(前年同期比53.4%増)となりました。セグメント利益は前第2四半期連結累計期間に発生した雇用調整助成金32百万円、営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金20百万円などの助成金がなくなったものの、来客数の増加等により0百万円(前年同期は8百万円の損失)となりました。」
前年度開業店舗の通期寄与、営業制限の不存在、来客数増加を背景として、売上収益の増加とセグメント損益の損失からの改善を記載している。