オンザページ(9160)・リスク顕在化
ストック・オプション行使による株式価値の希薄化
FY2023に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化382社が書いているテーマ・逆風382社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの382件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「2026年5月12日(注2)30,815 38,204,793 4,699 34,699 5,444 15,663 (注)2.譲渡制限付株式報酬としての新株発行による増加であります。」
譲渡制限付株式報酬として30,815株の新株発行が実施され、従来記載していた株式報酬による希薄化可能性が実際の株式発行として発生した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社では、取締役、従業員に対するインセンティブを目的として、新株予約権を用いたストック・オプション制度を採用しております。なお、本書提出日現在における新株予約権による潜在株式数は1,573,400株であり、発行済株式総数25,073,094株の6.3%に相当しております。譲渡制限付株式報酬制度に係る新株式の発行された場合には、既存の株主が保有する株式の価値及び議決権割合が希薄化する可能性があります。」
従来のストック・オプションによる希薄化リスクに、譲渡制限付株式報酬による希薄化可能性を追加した。ストック・オプションの潜在株式数・比率は1,840,000株・7.4%から1,573,400株・6.3%へ減少している。 - FY2025-H1削除有価証券報告書
「①【ストックオプション制度の内容】該当事項はありません。②【その他の新株予約権等の状況】該当事項はありません。」
本中間報告書ではストック・オプションおよびその他の新株予約権等について該当事項がないと記載し、希薄化後1株当たり利益も潜在株式がないため記載していない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「本書提出日現在における新株予約権による潜在株式数は1,840,000株であり、発行済株式総数25,000,000株の7.4%に相当しております。」
潜在株式数1,840,000株、発行済株式総数に対する7.4%という希薄化可能性を引き続き開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「なお、本書提出日現在における新株予約権による潜在株式数は1,840,000株であり、発行済株式総数25,000,000株の7.4%に相当しております。」
ストック・オプションの潜在株式数1,840,000株、発行済株式総数に対する割合7.4%を示し、行使時の希薄化可能性を記載している。