W TOKYO(9159)・リスク対処
のれん・商標権の減損リスク
FY2023に初出。9回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2026。
9記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業買収に伴うのれん・商標権の減損204社が書いているテーマ・逆風206社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。99社中36社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「過去の組織再編により発生したのれん及び商標権は、当事業年度末現在それぞれ12,124千円、180,769千円であり、合わせて当社の総資産の6.2%を占めています。」
償却により、のれん・商標権の残高と総資産に占める割合が前年度の13.8%から6.2%に低下した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「これは主に、売掛金及び契約資産が541百万円増加した一方で、2025年6月期の法人税等の納付等により現金及び預金が168百万円減少したこと、及び償却により商標権が45百万円、のれんが36百万円減少したこと等によるものであります。」
償却により商標権が45百万円、のれんが36百万円減少し、減損リスクの対象となる残高が引き続き縮小した。 - FY2025対処有価証券報告書
「過去の組織再編により発生したのれん及び商標権は、当事業年度末現在それぞれ84,874千円、271,154千円であり、合わせて当社の総資産の13.8%を占めています。」
償却により、のれん・商標権の残高と総資産に占める割合が前年度の16.8%から13.8%に低下し、当事業年度に減損の兆候はないとしている。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金が75百万円、投資その他の資産が46百万円増加した一方で、売掛金及び契約資産が216百万円、商標権が45百万円、のれんが36百万円減少したこと等によるものであります。」
償却等により、商標権およびのれんの残高が前事業年度末から減少した。 - FY2024対処有価証券報告書
「過去の組織再編により発生したのれん及び商標権は、当事業年度末現在それぞれ157,624千円、362,034千円であり、合わせて当社の総資産の16.8%を占めています。」
償却によりのれん・商標権の残高と総資産に占める割合が前年度の21.9%から16.8%に低下した。なお、当事業年度に減損の兆候はないとしている。 - FY2023初出有価証券報告書
「のれん及び商標権は、当社の資産の相当な部分を占めます。当事業年度末現在それぞれ230,374千円、452,914千円であり、合わせて当社の総資産の21.9%を占めています。」
事業計画と業績が大きく乖離した場合に減損損失が発生する可能性を示している。当事業年度は減損の兆候なしとしている。