他社・地方自治体との提携による事業シナジー創出
FY2023に初出。25回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに59社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、2026年3月27日開催の取締役会において、SBIホールディングス株式会社との間で資本業務提携契約書を締結することについて決議を行い、同日付で契約を締結しました。双方の強みを掛け合わせることで、IPの価値創出においてシナジーを発揮し、SBIネオメディア生態系の更なる拡大を通じて双方の企業価値向上につなげることを目的としております。」
SBIホールディングスとの資本業務提携を締結し、IP価値創出とグローバル展開を前提とする協業を具体化した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社はTOKYO GIRLS COLLECTIONのブランド価値を活用し、異なる強みを持った企業との提携を積極的に展開しており、当社と提携先の持つ経営資源を融合することにより、TOKYO GIRLS COLLECTIONのブランド価値の更なる向上という相乗効果を生み出すことが可能となります。」
企業、地方自治体、地方銀行等との連携により経営資源を融合し、事業シナジーを創出する方針を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、イオンフィナンシャルサービス株式会社との事業提携による「TGC CARD」の利用者の決済額等に基づくロイヤリティの受領や、株式会社大創産業とのコラボレーション商品の開発に基づくロイヤリティの受領は継続的な収益をもたらしております。」
TGC CARDおよび大創産業との提携によるロイヤリティ収入を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「従来から継続して東京都江戸川区に対して実施しているシティプロモーション・シティブランディングや、神奈川県足柄下郡湯河原町に対して実施している同町の天然資源である温泉を活用した商品のプロデュース及びプロモーションに加え、地方ごとの社会課題への対応を加速するため、複数の地方銀行とも連携し、今後も日本のあらゆる自治体を対象にオーダーメイドでサービスを展開する予定です。」
自治体との連携に加え、複数の地方銀行との連携を通じて地方ごとの社会課題への対応を加速する方針を示している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、株式会社大創産業とのコラボレーション商品のラインナップが増え、商品開発に基づくロイヤリティの受領も一層増加しております。」
大創産業とのコラボレーション商品のラインナップ拡大と、それに基づくロイヤリティ受領の増加を記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、イオンフィナンシャルサービス株式会社との事業提携による「TGC CARD」の利用者の決済額等に基づくロイヤリティの受領、株式会社大創産業とのコラボレーション商品の開発に基づくロイヤリティの受領等により、TGCのブランド力やネットワークを活かして新たな価値を創造することにより収益基盤が多層化しております。」
TGC CARDおよび大創産業とのコラボレーション商品による提携・ロイヤリティ収入の説明を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、イオンフィナンシャルサービス株式会社との事業提携による「TGC CARD」の利用者の決済額等に基づくロイヤリティの受領、株式会社大創産業とのコラボレーション商品の開発に基づくロイヤリティの受領等により、TGCのブランド力やネットワークを活かして新たな価値を創造することにより収益基盤が多層化しております。」
既存のイオンフィナンシャルサービスとの提携に加え、大創産業とのコラボレーション商品開発によるロイヤリティ受領を記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社はTOKYO GIRLS COLLECTIONのブランド価値を活用し、異なる強みを持った企業との提携を積極的に展開しており、当社と提携先の持つ経営資源を融合することにより、TOKYO GIRLS COLLECTIONのブランド価値の更なる向上という相乗効果を生み出すことが可能となります。」
提携先との経営資源の融合をブランド価値向上と事業拡大の手段としている。