SGホールディングス(9143)・施策再定義
指名・報酬諮問委員会による役員指名・報酬ガバナンス
FY2021に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
8記載
6年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営260社が書いているテーマ・逆風0社・追い風260社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。85社中8社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの260件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「任意の指名・報酬諮問委員会は、取締役3名(うち社外取締役2名)で構成され、社外取締役髙岡美佳が委員長を務めております。」
指名・報酬諮問委員会について、社外取締役を委員長とする構成へ変更し、委員3名のうち2名を社外取締役とした。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は指名・報酬諮問委員会を4回開催しており」
指名・報酬諮問委員会の開催回数が前年度の3回から4回に増加した。提出後は社外取締役を委員長とする構成への変更も予定している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は指名・報酬諮問委員会を3回開催しており、個々の指名・報酬諮問委員の出席状況については次のとおりであります。」
指名・報酬諮問委員会について、当事業年度の開催回数が2回から3回となり、取締役候補者、代表取締役・役付取締役の選定、取締役報酬を審議した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は指名・報酬諮問委員会を2回開催しており、…取締役候補者の選任に関する審議、代表取締役の選定に関する審議、取締役の報酬に関する審議を行いました。」
指名・報酬諮問委員会について、当事業年度に2回開催し、取締役候補者、代表取締役の選定、取締役報酬を審議したという運用実績が示された。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社の取締役会は8名(うち社外取締役3名)で構成され、代表取締役会長兼社長 栗和田榮一が議長を務めております。また、当社では取締役会の諮問機関として任意の指名・報酬諮問委員会や、代表取締役直轄の組織として内部監査部を設置しております。」
取締役会の諮問機関として指名・報酬諮問委員会を設置し、社外取締役を含む体制で役員候補者の指名・報酬の妥当性を確認する仕組みが初めて独立したテーマとして把握できる。