SGホールディングス(9143)・施策前進
セイノーホールディングス・スタートアップ企業等との協業拡大
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022。直近の記載はFY2024-Q3。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業パートナー企業との連携・開拓による事業基盤強化126社が書いているテーマ・逆風0社・追い風133社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに73社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、2023年12月から、住友商事株式会社、米国のスタートアップ企業でAIロボティクスソフトウェアの開発等を行うDexterity, Inc.と、今後の輸送力不足に対応する取組みの一環として、物流業界初の「AI搭載の荷積みロボット」の実証実験を行う共同プロジェクトを発足いたしました。」
従来のスタートアップ・異業種企業との協業方針について、住友商事およびDexterityとのAIロボティクス共同プロジェクトを発足した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「スタートアップや異業種企業が持つ革新的アイデア、テクノロジー及びITソリューションなどのノウハウと、当社グループが持つリソースを融合し、新たな価値の創造を目指してまいります。」
スタートアップとの協業から、異業種企業のアイデア・テクノロジー・ITソリューションを含むオープンイノベーションへ協業範囲を広げている。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、2019年8月に、セイノーホールディングス株式会社と業務連携に向けた基本合意を締結し、続いて、様々なスタートアップ企業と資本・業務提携契約を締結するなど、物流業界での協業関係の強化を進めております。」
日立物流とは別に、セイノーホールディングスやスタートアップ企業との業務・資本提携を通じた協業拡大が初めて具体的に記載されている。